最近、お得な貯金を始めました。

ホントーに!お得なんです。

私達の時代には既に、年金は、あてにならないからねー。

今のうちに貯めなきゃっ。

とは言え、ふつーの貯蓄じゃ増えないし…

で、ここで耳慣れないかもしれないけど、ドル建ての年金積立登場。

何故、ドル?


今や、アジアでは、中国、インドが注目され、日本は投資の魅力がない。

世界トッブだった東京市場も、ニューヨーク市場の1/3。

政治はしっかりしたリーダーがなく改革も進まない、官僚は利権争い、教育も低下。

ジャパンパッシング(日本を素通りみたいな意味)の時代に突入!?

先だって開催された国際会議では、政治・経済様々な議題が論議されたが、その中のテーマに『日本は忘れられた大国なのか』って、何とも切ないテーマ。

まだ、テーマに挙がるだけいい!?

とにかく少子化やら、借金大国やら、日本が今から成長する明るい要因がなく、現状維持がやっとの状態。

ここは、世界の基軸通貨ドルを越える見込のない円だけで、貯蓄するのは危険。

っていうか、勿体ない。

日本では、銀行に預けても、利息が微々たる額しか付かないもの。

それでも、国内ばかりに目を向けて、金融改革も進まない政府を信用出来ないから、国民、中でも老人はしっかり貯めたお金を後生大事にしてるから、余計経済が回らない。


信頼されていない政府や、政治家が起こした悪循環なのだ。

ここでやはり、国民は賢くならなきゃ、日本はこのまますたれちゃう。

外貨で増やして、国内で使う。

自分も日本も良くない?!(^O^)

もう世界経済は繋がっている。

今や日本国民も、日本、そして世界を見据えた賢い選択をする時代だよね。

資産運用って、なんか遠い存在でプロがするもの、とかお金持ちがするもの、リスクが高いって、イメージがあったけど、自分の出来る範囲でリスクを最小限に資産、貯蓄を増やす事を考えなきゃね。

高度成長期が過ぎ、物が余って、物流の少ない日本では、必要なんだ。

ってな訳で、ドル建て年金積立始めた私は、ものすごーく満足なのでした。(^0^)/

サラリーマンもOLも主婦もママも、これからの子供達にとっても、調べてみる価値は、あるよね♪
久しぶりに、電車の先頭のドアを入り、運転席を眺める場所に立った。
運転士さんと沢山のメーター、前に広がる線路と茶色い石。

なんか、ウマとよく行った秋葉原にある交通博物館を思い出した。
今は埼玉に移転して、バージョンアップしたよね。

ウマは、電車が大好きで、運転シュミレーションをやったり、Nゲージがくるくる回っているのを見ると、エッライ喜んでました。

飽きるまで離れようとしないから、困った時もあったなー(笑)

そんなシーンを浮かべながら、改めて通勤電車の進む先をボンヤリ眺めてました。

え、でも、結構楽しい!

当然、真っ直ぐばっかりじゃないし、右へ左へカーブカーブ、上ったり下ったり、車じゃないから、直角に曲がったりはしないけどね(^O^)

駅に近付くと、徐々に減速。人が溢れたホームに、運転士さんに合図する駅員さん。

ドアが開き、人が降りたり乗ったり、押し寄せたり。
うっ!ちょっと苦しい(゜〓゜)…

信号の変わり方が違う。

赤→黄色→黄色&青→青

隣には、下りの電車。

先を見ると、上りの一本前の電車。

その隣にも、既にこっちに向かってくる下りの電車。
まさに、ラッシュ!

今朝の運転士さんは、止まらないように絶妙なタイミングで、黄色&青→青に変わった瞬間に信号をすりぬけていく。

下手な人は、チョッコちょこ止まるもんね。

なんか、運転の極意を見た感じ。

脳がいつもより、活性化した気がする((o(^-^)o))

面白ろかったー♪
両親とウマとシネコンに行ってきた。

両親が観たのは、『母べえ』、ウマと私は『陰日向に咲く』を。

劇団ひとりの原作は既に読んでいて、笑いあり涙ありで面白く、ひとり…やるなぁと感心しちゃいました。

原作のイメージがあったので、それ程観たくはなかったけど、ウマが『母べえ』観たくないって言うので、ほぼ同じ時間に上映していた『陰日向に…』をミタノデス。

正直、余り期待してなかった。

主演の岡田君は好きだけど、なんか、格好良すぎる!?て。

が、意外と…いいんじゃない!

ブザマで情けない、でも純粋な気持ちを残し、期待に応えたい自分と逃げている自分とのギャップにジタバタしている青年。

その父親役の三浦友和も、なかなか。

西田敏行が芸達者過ぎて、若干、浮いてたかな。

それも、わざとだったりして?

切なくも温かい、後味のいい映画だった。

母親絡みの話しは、どうも泣けてしょうがない。

また、泣いちゃったよ。

ウマも大満足!だったよう…

一方、『母べえ』組は、これまた、感動したらしく、父は目がウルウル(T^T)していて、泣いた風。

正に、自分達が子供時代に味わった体験も重なったみたい。


吉永小百合と山田監督だもんね。

そりゃ、感動するわ!

ってな、映画な日を楽しんだ我が家でした。