両親とウマとシネコンに行ってきた。

両親が観たのは、『母べえ』、ウマと私は『陰日向に咲く』を。

劇団ひとりの原作は既に読んでいて、笑いあり涙ありで面白く、ひとり…やるなぁと感心しちゃいました。

原作のイメージがあったので、それ程観たくはなかったけど、ウマが『母べえ』観たくないって言うので、ほぼ同じ時間に上映していた『陰日向に…』をミタノデス。

正直、余り期待してなかった。

主演の岡田君は好きだけど、なんか、格好良すぎる!?て。

が、意外と…いいんじゃない!

ブザマで情けない、でも純粋な気持ちを残し、期待に応えたい自分と逃げている自分とのギャップにジタバタしている青年。

その父親役の三浦友和も、なかなか。

西田敏行が芸達者過ぎて、若干、浮いてたかな。

それも、わざとだったりして?

切なくも温かい、後味のいい映画だった。

母親絡みの話しは、どうも泣けてしょうがない。

また、泣いちゃったよ。

ウマも大満足!だったよう…

一方、『母べえ』組は、これまた、感動したらしく、父は目がウルウル(T^T)していて、泣いた風。

正に、自分達が子供時代に味わった体験も重なったみたい。


吉永小百合と山田監督だもんね。

そりゃ、感動するわ!

ってな、映画な日を楽しんだ我が家でした。