オリンピック!
連日の熱戦には、感動しています。

この舞台は、4年に一度しか行われない国際大会だからか、一生懸命やってきたアスリートの悲喜こもごもが、顕著に現れる。


昨日は、2冠を達成した北島康介と、選手団の主将として重責を担ったが初戦敗退の鈴木桂治は、余りに対照的だった。

北島康介は、ホントにスゴイ!

努力の天才、熱さと冷静さを兼ね備えた精神力。

夢を夢のままで終わらせない、気持ちの強さに脱帽です。

勿論、感謝の気持ちを忘れない。

ここまで、相当苦しい時もあっただろうに、周りの方々の応援、そして彼自身が彼を支えてきたのでしょう。

北島康介にも負けない、努力をしてきた鈴木桂治。

あとほんの少しの気持ちが、足りなかったのか…?

何か、いつになく落ち着きがないように見えました。



でも、報われない努力はない!

自分の心持ち次第です。

是非とも、これからの人生に活かして欲しい。


そして、有終の美を飾ったアスリート達は、みんな、感謝の言葉を心から口にしていました。

私も、生かされていること、周りの方々の助けがあって今がある事をずっと心に留めようと改めて感じたのでしたp(^^)q

私も、早いもので今月またまた、大台に乗りますわ、フフフッ!

ってな訳で、初乳癌検診に行って参りました。

女性のガンでは、かなりの割合らしく、我が叔母も患った病。

500円で受診出来るなら、受けてみようかと。

でも、いくら、出産経験まであるとは言え、恥ずかしいものです。

触診ではなく、マンモグラフィーという、X線写真で検査する方法。

イタイラシイ…

余り、容量がない(笑)胸を縦に挟む、んーパウチ?んー標本?いや、ホットサンドプレス?

無理矢理押し込めるから、やっぱり、イタイ(>_<)

ほんの数秒だから、あっという間だけどね。

なんか、検診って流れ作業で、たんたんと進むから、いつも変な気分になる。
人なのか、物なのか……


1ヶ月後の結果が、なんでもありませんよーに。

ニックが、テキサスに帰って行きました。

沢山の想い出を、置き土産にして。

ともかく、日本が好きで、めちゃくちゃ満喫して帰ってくれました。


彼からは、日本のアニメの凄さを実感。

日本のアニメは、予想以上にグローバルで、海外に浸透している文化なんです。

それとともに、秋葉やメイドカフェも有名らしい。

勿論、ニックは忍者や日本刀など昔からの文化も好き。

彼とは覚束ない日本語と英語でのやり取りでしたが、お互いに相手の話を聴く気持ち、伝えようとする気持ちがあれば、何とかなるものです。

コミュニケーションの基本ですね。


その気持ちがなければ、同じ日本語を喋る日本人同士でも、まるで理解し合えないですものね。

ニックは、チャレンジ精神旺盛、元気だし、楽しいしで(羽目を外すときもあったけど(笑))、私たちもいい刺激を受け、日本の良さも再認識しました。

流石に、そんなニックと3週間寝食をともにすると、情も湧いて、別れる時はかなり寂しくなり、涙、涙。

大切な宝物をもらった夏です。