第二回本屋大賞を受賞したこの小説、読みました!タラちゃん、ありがとね♪
で、この小説、高校生の青春!恋愛!って話ではなく、『歩行祭』を通して内面の成長を遂げる、主人公男女とその友達の話です。
封印したい事実があり、それを必死に守り続け、触れないようにしていた主人公ですが、ちょっとした『おまじない』によって封印が解かれてしまう。
でも、そうなる事で意外と自分が楽になり未来が開けたりするんですよね。
今の自分や、状況からは逃れられない。
だからこそ、それを受け入れて、その後どうするかが大事なんだよね~
スゴク懐かしかったり、羨ましかったり…
『歩行祭』たるもの…80㎞を2日で歩破…やってみたかったなぁ(^.^)b
それは無理だから、来年はウマとホノルルのサイクルマラソン、チャレンジしてみたい\(^O^)/




