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おはようございます!
素敵な言葉だったので、シェアします(^O^)

マイナスだと思っていたストレスを、プラスのエネルギーに変えちゃいましょう!


…*…*…*…*…
ストレスを
行動エネルギーに
変換する力を持つ。
それこそが本当の
メンタルタフネスです。

<能に学ぶ「和」の呼吸法/祥伝社より>



先日面白い本を手にしました。
能楽師の安田登さんが著した上記の本ですが、
サブタイトルに~‘信長がストレスをパワーに変えた秘密とは?’とありました。

今川義元を討ち取った桶狭間の戦いの直前に、織田信長は「敦盛」の一節を舞ったと言われています。
~不安や恐怖は「怒り」と根を同じくします。(緊張していると怒りやすくなるという事を経験的に知っている方は多いでしょう)
信長は、敵が目前にくるまで、その怒りに変換される不安・恐怖をどんどん溜めて沸騰点を待ち、「敦盛」を舞うことによって、不安や恐怖を「怒りのエネルギー」、すなわち「行動エネルギー」に変換させたと言うのです。

著者の安田氏は自身の舞台公演も引き合いに出し、本番前に緊張がなくなってしまっては良いパフォーマンスが出来ない。むしろ、緊張や不安を抱えながら、しかしそれを適切な状態に保つことが大切と言います。

また一方で、「ストレスなんかない」と豪語する人ほど脆い。むしろ、人一倍怖がりだけれども、その怖さや不安を持ちながらも、それを乗り越えていく力を持っている事こそ本当の意味での強さではないかとも…。

こうして考えると、実は私たちは皆、「メンタルタフネス」の要素を充分に持ち合わせていると言えるのではないでしょうか。

そうそう、こんな例え話も載っていました。
~床一面にうじゃうじゃ蛇のいる部屋を通って次の部屋にどうしても行かなければならない時…。
「蛇なんか怖くない」と言うのは勇気ではなく、「怖いけど行く」と一歩踏み出す、それが本当の勇気です…。

精神的な強さ~メンタルタフネスとは、ぴ~んと張り詰めた強靭な精神力を持つことではなく、自分の弱さをしっかり受け止め、逃げずにそんな自分としっかりと向き合ったときに生まれる、<しなやかな精神力>なんだ!!と痛感!!

そして、我々日本人は、精神的に「弱い」のではなく、「過敏」(敏感)なのだと言う主張にも、共感と勇気を貰った私なのでした。。

そっかぁ…
弱いのではなく、
繊細なだけだったのね(かなり勝手な解釈^^;)

でも!!そう!!
このままで
大丈夫なんですよ!
私たち^^(うひひっっ)

今週も、とびっきりの笑顔で行きましょうね^^

…*…*…*…*…*


なんか、いいですよね!
何事も考え方次第です。