『とくせい』とは、徳性!です。

聴いた事があるようで、意味は知らない言葉でした。

『人をして自然と敬服させるだけの器量』

商いをする人間なら持つべき哲学。
商いの極意は、お客様から尊敬されること、信用を越えた徳性や人徳が備わって、初めて素晴らしい商いが出来る。

稲盛和夫氏の言葉です。

商いのカリスマの言葉は、重いです。

ただの儲け主義の会社や偽装を平気で指示する経営者が君臨する会社が淘汰されるのも、当たり前ですね。

社会貢献する会社、お客様から尊敬される会社、そんな会社だけになったら、日本の資本主義経済も豊かになるでしょう。