

お彼岸の中日。
昨日は朝から御墓参り。
まずは、母方の祖父母の御墓がある埼玉の志木へ。
次に、父方の長姉夫婦が眠る上野の寛永寺へ。
こちらは、流石にお寺さんの規模に等しく、御墓の数も多い。
辿り着くまでに、結構な道のりでしたが、お陰で、いい上野散策になりました。
墓前に手を合わせた後は、国立博物館で開催されていた『レオナルド・ダ・ヴィンチ~天才の実像』を観賞。
久しぶりの国立博物館。
美術観賞も大分久しぶり。
本館では、初期の作品『受胎の告知』を公開。
本物って、迫力がある!
最前列で観ちゃいました。
で、終わり。
両親、ビックリ!
ウマ、余り興味なし。
いやいや、別館がありました。
こちらには、絵画の手法にも取り入れられたあらゆる分野の研究の軌跡が展示されていました。
五百円出して、音声ガイドを聴きながら回ったので、よくわかりました。
ダ・ヴィンチっと言えば、絵画が有名です。
『ダ・ヴィンチ・コード』では、謎のシークレット組織のリーダーという、隠された一面も知りましたが、こんなにも探求心の強い、自然との調和を重んじる科学者とは!
500年前に、もうこんなに発展的な考えを持っていたなんて。
婚外子として生まれ、初等教育を受けずに、戦争にも翻弄されながらも、諦めない力と想像力に感動しました。
ウマも、面白かった!っとご満悦でした(^O^)/