


東京都の試みとして、『東京ユビキタス計画銀座』の体験ツアーに参加してきました。
10時~10名程の参加者が、地下鉄のメトロインフォメーション近くに集まりました。
オヤッ!意外に、若者はイナイ!
15分説明を受け、イヤフォン付き専用端末を片手に、イザッ!出発。
いきなり、ティロリン!地下の天井に付いている赤外線をキャッチ。
石原都知事登場。
都知事のご挨拶が終わると、またまたティロリン!
メトロの駅長さんをキャッチ。地下鉄路線図や時刻表、地下鉄の歴史も表示されました。
地上に出ると、次は無線マーカーをキャッチ。
三越の社長挨拶とともに、フロアガイド等の店舗情報や周辺情報。
ICタグをQRコードと同じ要領で読み取ると、周辺地図が出ました。
こんな感じで、銀座を散策。
観光情報では、ガス灯は勿論、私も初めて知った銀座の恋猫ペア『コイコリン』の話しなど、一杯楽しんじゃいました。
国で推し進めている、U-JAPAN政策の分厚い冊子に記載されている『ICタグにより、IT端末と冷蔵庫の中の牛肉が繋がる』と言うくだりにも、納得!です。
自分の意志とは関係なく、ユビキタスの波が来ているのです。
しかも既存の産業も、今までのやり方だけでは飲み込まれる程の波。
かなり実感した今日ですp(^^)q