先ほどキャロットクラブの1次募集の申込結果が発表されました。
昨日の時点でプレシャライジングの25とダイアナブライトの25の2頭が出資確定し、9頭が落選。残る14頭の当落結果は如何に!
てなわけでスクショの貼り付けです。
○が付いてるのは8頭いますが、カリプソの25とライラックアンドレースの25は兄が単独で申し込みした票なので、私の当選は6頭です。つまり抽選は14分の4で当たりました。
当選したのは以下になります。
12、プレシャライジングの25
牝馬 父キズナ 鹿戸厩舎
14、コルコバードの25
牝馬 父エピファネイア 木村厩舎
25、アンフィトリテの25
牡馬 父モーリス 林厩舎
74、ダイアナブライトの25
牝馬 父ニューイヤーズデイ 石坂厩舎
80、エリスライトの25
牝馬 父ドレフォン 藤岡厩舎
86、ヴィータアレグリアの25
牝馬 父カフェファラオ 高野厩舎
感想はいくつもありまして、一番は最優先のコルコバードが取れてよかったからという安堵です。母優がないのにパンデアスカル、ヘデントールに続いて3頭目のコルコバード産駒に出資です。縁があります。
6頭という頭数はむ目論見どおりで一般票を完璧に票を読みきった結果です(嘘)
牡馬がほとんど当たらなかったのは残念で、トレジャーステイト、アールブリュット、レイパパレ、バウンスシャッセのどれかが取れていたら本当に満足のいくドラフトになっていたんですけどね。そんな希望どおりに何でも取れる時代じゃありませんし、間違いなく去年よりは満足度は高いです。
牝馬はコルコバードを除いても面白いところが取れました。プレシャライジングはどうして無風だったのか謎だし、エリスライトはたぶんサイズアップしてきそう。ダイアナブライトは上よりもダート色がハッキリした配合でダートの中距離で色気が持てそう。何よりヴィータアレグリアは欲しかった1頭でした。高野厩舎にまた縁が出来たのももちろんですが、高野厩舎フリークとして深読みすると、父母揃って血統的に縁のない馬、しかも兄姉が決して活躍したとは言い難いのに唐突に高野厩舎に振り分けされてます。値上がり傾向の募集価格を差し引いても兄姉よりもはるかに高い4千万の牝馬。父がカフェファラオでですよ。母系から来るうるささと脚元の弱さがあるからこそ牝馬の管理に定評のある高野さんに託したと見るならば、この馬は当たりである可能性が高いです。
ちなみに唯一取れた牡馬のアンフィトリテもお母さんが脚元が弱かったと記憶しています。ただ上の産駒のデキが良くてポテンシャルは秘めていそう。壊さない管理が出来る林厩舎とは相性が良さそうでこちらも楽しみに思っています。
募集全体の感想にはなりますけど、アワブラ牡馬やクラシックディスタンスに適性のありそうな高額牡馬が人気を集めて一般ではなかなか取れませんね。傾向として頭数を絞る代わりに高額牡馬に一点集中しているのではないかと考えています。最優先を一発ホームラン狙い、G1を勝って種牡馬になれば資金を全回収できるぞ、みたいな。
大半が淡い夢で終わるのに...
牝馬との相性がよろしくない私としては、牡馬が頭数確保できなかったので未勝利馬続出の怖さもあるんですけど、来年からはアワブラがついに登場しますし、そこで牡馬をしっかり確保して、この牡馬の取りにくさに対処していけたらと思っています。

