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急に寒くなってきたよ。

低体温にならなくて、まぁ、一安心といったところではある。

寒くなれば動きが緩慢になるが、動きすぎればその分だけ温まる。

 

工場などは、ボイラーの温度を一気に上げる際、蒸気配管の破裂に注意よ。

普段寒くはない地域は、一気に上げたがるからね。

フランジやエルボ付近が特に・・。

そこから、キューって蒸気が吹き、天井の汚れを散らかす。

製品にそれが降りかかり、2度手間、3度手間になる。

 

 

来年の労基法改正か・・夜中にも書いたけれど・・。

 

大量生産はおそらく小規模で回すか、設備数を増やして平たく回すか・・

どちらかになるんだろうなぁ・・。

ローテク設備でしか運営できないような工場ほど・・。

 

例えば

「小規模」は、元が10基の設備で3人体制で回していたものを

10基分の作業シフトで、常時6基使用して・・作り手を1人削って、

それで気合で回していく形。

「大規模」はもっと短時間に済ませるには、

平均的な量を処理できる設備を2基増やすことで・・時間圧縮をする。

 

陶芸や瀬戸物製造、ガラス製造、鉄工所など温度が大事な仕事ほど、

大変になってくるだろうね。

火入れした時点で仕事が始まるのだからタイムカードなしってのは

良くはないだろうしなぁ。

鍛冶も・・。

 

酒造やチーズ工場、納豆工場、パン工場など発酵の時間が大事な仕事なども、

割と大変になってくるか。

機械観測のほうが遅延を起こす場合があるから、肉眼のほうが良いし・・。

大手が多いと思うから、そこは交代制になってはいると思うけれど、

酒造はどうだろうね。

 

近い将来、人手不足で、どうにもならない・・黒字倒産になる・・

そんな時は、分業制にしたほうが早よなぁ・・。

節税にならないと思うが、倒産前に人を削りすぎて担い手をなくすよりはマシ。

ハイテクにしてもそうだしなぁ・・「担い手をなくす」前提になるから、

その製造に対しての理論理屈、生産量の意識が大幅になくなるよりはね。

 

(ハイテク設備が壊れて、最初から理論で学んでいくという面倒なことを

その未来にでもするのか・・それは文明の巻き戻りだな・・。

服の歴史、建築の歴史、石工の歴史、漁師・猟師・農業・漁業の歴史が、

なぜか太古から存在する理由が、何となくわかってくる・・

文明「何周目」と言われても、そのことなんだなと・・。)

 

昔の分業制で、自分に無理のない程度の仕事に切り替わっていくほうが、

メリットが多くなりそうではある。

工場用水を使うものは工場で、水道水で工業品を洗わないようにする・・

そういう環境配慮の分業にもなりえそう。