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今月の土曜出勤が1つ消えた。

今年の残りの出勤日数は16日分となった。

少しはゆっくりできそうだ。

 

 

過去に書いたことが、明らかに世の中で形を変えて、

登場してることが面白いと今は思う。

 

テレビで見たけれど・・

筑波大学が「社交ダンス」がフレイル予防になることを言ったそうな・・。

最近の研究らしいが・・私は別の形でもっと前から・・。

 

過去にBPMとダンスはパーキンソンに対してどうとか書いていたことはあったが、

そういうことなんだなって思った。

その人にとっての非日常のリズム感になった途端に足腰から衰える。

そういうプロセスは見えてくる。

 

「休憩を促すこと」「年上を休ませて仕事を遂行させること」が、

「やさしい虐待」に繋がってる可能性もある。

 

本人はまだ仕事をやれる・・やる意思があるのに「居座ってる」とか

「後継者のため」と退場させられることが、フレイルに繋がったり、

パーキンソンに陥る可能性が大いにあり得る。

クールダウンなく「仕事」という「日常」のリズム感がなくなるのだから、

体が求めても脳がブレーキがかかり、そのブレーキは体の重さにつながり、

筋肉量を一気に衰えさせる。

仕事のBPMは、広域で動けるか否かによるが110~145。

フレイルやパーキンソンが起きれば、10~30%減になり、

最低77前後にまで落ちるが家事をする分には問題はない速度までは落ちる。

そこから骨を折ったりすると、もっと落ちやすくなるが、

引退後の盆栽をいじる感覚を維持するだけでも、BPM75以下にはならないと思う。

 

「専業主フ」でも、家の中の動きが取れなくなった途端に衰えるのも、

同じ条件下のフレイルになる。

「家事」が「日常」なのだから、それができなくなる認識は体の重さにつながる。

家事のBPMは、屋内の歩行速度によるが80~100ぐらいだろう。

フレイルやパーキンソンが起きれば、10~30%減になり、

最低56にまで落ちると予想でき、その速度は・・

介護施設で歩行運動をしてる速度そのものなのよね。

 

「大量にあるものは、いつか使う」のは、ダンス動画があふれてる。

模倣のために存在するためではあるが、その存在は高齢者の人数と

対することができる。

 

仏教の平均的で常時打ってる「木魚」はBPM76ほど。

 

仏教信者や檀家さんが多く居たころは、足腰や介護の問題は少なかったと思う。

特に、お寺は段差が多いから、木魚と相まって良い運動につながっていた。