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ケリが深夜1時ごろ、北西の空を飛んでいたな・・。

 

中国地方や兵庫県あたりで、震度4でも起きるのではないかと思う。

方角が違えば・・和歌山北部のいつものところが、

最近また大人しいから、そこで震度3が起きる可能性もあり得る。

 

下弦の月に入る前の11日まで少し警戒。

 

 

昨日ぎりぎりで書いた記事で、追記するとすれば、

坊さんが打つ「木魚」のBPMがハッキリ分かれば、

それが日本人のBPMの標準で、心に余裕ができる・和らげるテンポ。

 

仏教から離れる人が多いのは「都会の(靴)音」と反対の音色だからだと思うし、

「都会の音」は、BPMは乱れてても、240以上はあると思うから、

サザエさんのテーマと同様に声は遅く、音楽は早い状況にあるため、

サザエさん症候群は一種のPTSDだと思う。

「都会の音」を思い出してしまって、倦怠感が起きるのだろうと思う。

単なる日曜日が明けて月曜日になるスイッチだけではないと思う。

読経も木魚も遅くうるさく感じるため、ストレスを感じるのだと思う。

 

「木魚」は私の感覚としては「27」「76」「235」とBPMの段階があり、

故人も、生きてる側も平穏な精神にするための音の変化だと思う。

昔から「76」以下のBPMしか聞いていなければ、

「都会の音」に慣れた人にとっては「遅い」と感じて不快感を覚えるのだろう。

 

檀家さんが多く居たころは、背中は曲がっていたが要介護者は

あまりいなかったと思う。

それは仏教の所作などが関係してると思う。

 

読経 → 記憶力、模倣力

木魚 → 心のテンポの安定化、体の心筋の安定化

寺の立地 → 足腰の運動

墓や仏壇 → 実体なき喋る相手、内省の安定化

黒めの衣装 → 集中力の補強

檀家さんの集まり → 実体としての喋る相手

 

「木魚カウンセリング」があるとすれば・・

坊さんの手本を聴かず、予習せず・・リズムを想像だけで木魚を叩いてもらう。

 

遅ければ、元が遅い人なのか、社会に疲れてる人と分かる

早ければ、元が速い人なのか、社会に合わせることに必死な人と分かる

遅い早いは、坊さんが決める。

 

そのあと・・

「○○回忌」などのお盆の時期に来て、読経を読んでもらったあとに、

少々の雑談があると思うの・・それを応用して今の心境がどちらに傾いてるか、

それを見極めて、心を整えるように説法をする。

本来は、こういうやり方で存在していたのかもしれないが・・。