正しく認知されてる精神科が当たり前になった今の世では、
日本のモノづくりの精神を潰しにかかってるように思え、
ハラスメントなどのカタカナ語では、
日本語さえ潰すような真似になってるように思えるほど、
自然型テロのような陰謀的なものを感じる。
例えば・・
「怒り」ながら「時間がないので手短にお願い」と言えば
「パワハラ」「時短ハラスメント」「ルッキズム」を同時にしてるようなものだ。
「単刀直入」も無理やり解釈したら、パワハラの塊。
英会話教室も増えてきたし、
日本語から離れさせようとする空気感がすごくなってきてる。
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アメリカ派閥の政治家が集まり・・
カタカナ語で世を縛って、日本らしさを発揮できなくなり、
日本らしさの弱体化が起きつつあるかもしれない。
今は中国派閥の政治家が追い出されつつあるようだが・・。
アメリカは販売業を軸に事業を盛り上げるタイプで、
イギリスは製造業を軸に事業を盛り上げるタイプになり、
日本と友好な関係がある国ではあるが、
その2つの国の軸が日本に同居してるから、
貧富の差よりも、労働に差がついてると思える。
低賃金で酷使されない仕事か、低賃金で酷使される仕事か。
高賃金で楽をするか、高賃金で楽をできないか。
何も正さずハイテクにすれば、アメリカ寄りになってしまって、
ホームレスを増やす結果になり、本当の貧富の差が生まれ、
雇用も困難になる。
製造業を軸に適量生産をして、酷使させず、賃金もあげれば、
経済と言う名の「呪い」は回らないが、
政治家が給付金をし続けないといけなくなり、
自由を得すぎて、日本らしい苦労がなくなる。
人口が減ってきたならそれなりの数の生産にすれば良いものを傲りきって
ハイテクにしても仕方がない。
日本国籍、日本生まれ、日本育ちの生粋の日本人の人口が増え続けてるなら、
ハイテクにするのは確実なメリットはある。
調整力もなく青天井に作り続ける単なる国際競争だけだと、
宝の持ち腐れ感がある。
販売場所を増やして分散させてるだけで、総在庫数を考えると・・
大量生産の意味はマジでない気がする。
