今ふと思ったこと

カラスの鳴き声

聞いたままの「カァカァ」ではない。

 

日本語で、ローマ字表記にするとことで、

丁度良いものがある。

 

それは

「くわしく」で「KUWASHIKU」の音に近い。

それも1音に聞こえるように英語読み感覚で圧縮する。

「SHI」は息づかいの部分だから、限りなく音として無い。

「KWAKU」がカラスの鳴き声のベースで、

声帯が渋いカラスは、「KWAU」(カァー)

声帯が弱いカラス(人の声に近い)は「AU」(アー)となる。

遠くまで声が通るように鳴くのは「WAKU」(ワァク)で、

ほんのり長音にして、連続で出す印象。

「ワァクワァク」で最初の「ワ」が聞こえないから

こもったような「ァクワァク・・」で

夕方に鳴きそうな音で「カァーカァー」に聞こえる。

 

変なものを食べたような枯れ声の「ガァー」の音のカラスは、

「さわがしく」(SAWAGASHIKU)を圧縮した音に近いと思う。

「さ行」は息づかいの部分で息が抜けてる部分。

「WGAK」を圧縮した感覚がベースだと思う。

 

 

 

 

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