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地震のこと

 

憶測ながら、広範囲地震が起きる一つの要因は、

旧地図で「湿地」や「沼地」だった土地が関係していると思う。

 

その土地に昔から住む高齢になった住職から話を聴くと

「地域の歴史館にはない歴史」を知れる。

その昔の記憶通りなら、湿地や沼地に墓石ほどの大きさの岩を

たくさん入れて、地盤を強化した土地が多く存在するはずなのよ。

耐震補強で「杭」を打つのは、そのあとの話で・・。

 

広範囲地震は、湿地や沼地に隠された「隠れ断層」もあると思うが、

たくさん入れた岩の形状に丸みが出てきたか、離れすぎてるなど

投入した岩の在り方が変わって、隙間ができて地震の影響で

広い範囲で地震の影響を受ける。

 

ただ湿地や沼地は、地震のP波をいち早く検知する力はあるようで、

地面の隙間が出ると湿地や沼地の臭さが沸き上がるため、

昆虫の死骸臭や生臭いようなニオイが漂う。

そのニオイにつられて、エサのニオイだと錯覚してカラスが鳴く。

 

「地域の歴史館にはない歴史」は、

役所が興味を持たなかった「芝居小屋」などの何かしらの娯楽施設。

実は、そこの地域に存在した民衆史。

 

戦時中の歴史を知る人が少なくなっても、

戦後復興からの街の様相の変化を見続けた人はまだ生きてる。

民衆史や旧地図なしでその土地をするチャンスはまだある。

 

歴史観にすら残らない民衆史がそこに・・。

 

地盤を固めすぎた分だけ強い地震の時に、強くトルクがかかる地震が起きて、

大きな被災になりやすい可能性だってある。

沼地や湿地が、地震の緩衝材のような役割だとすれば、

その土地は地震のトルクを抑える力があるから、強く補強しないほうがいいかもね。

 

広範囲地震の本当の影響はこれから。

液状化現象は、テレビが動画でも千度言われてること。

過去の人が地盤強化で使った岩が、沈み込み始めてることには違いはない。

湿地、沼地に建ってる家々は、液状化現象をもろに受ける可能性はある。

岩で今まで地盤が強化されていた部分がなくなるのだから・・。

 

陥没事故もあり得る。

岩が沈み込み → 水道管が上がり → 水道管・下水管の亀裂で水漏れ

→ 泥が多く流れる → 空洞ができる → 陥没

 

祭りでそのルートを通らない理由、よく通る理由が、

それで判明する場合もある。

地面を固めるための「足数の多い」祭り。

祭りを怠れば地盤が緩くなり、それで災害の被害がもろに出るというパターン。