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いろんなVチューバーを覗いてきたが・・

多くの人は愛情不足から来てる反骨心なのかなと思った。

 

相手の年齢は推定でしかないけれど・・憶測をするとすれば、

インターネットが順当に行き渡った時期で、

人のつながりをネットなどを介した親世代の子どもが、

今のVチューバーなのかなと思った。

見てほしいこと、親がしていたことを真似してるような印象。

強い制限、かまってくれなかった部分なども含む。

 

類友の観点からすれば「部分的に似てるから」と以前は書いたが、

どうやら、主軸は愛情不足のようで・・、

愛情不足の人が引き寄せられてる可能性はある。

依存傾向にあるのは、そこがあるのかなと思う。

愛情不足以外にも、親との必要な感情的な関係がうまくいってなかった部分が、

類友に乗りやすいのかなとも思える。

 

配信のルールが妙に高圧的なものを掲げてる人がたまに居るのも

「同じ愛情不足の人は要らない、愛情をくれる人だけを求めてる」

という裏付けにもなってくると思う。

依存すればするほど、それが愛情なのだと誤認し続けるのかもしれない。

 

そして近頃の人は「暇」になってるから、文化や伝統の否定を始めれば

愛情を向けてくれると信じ始めてる。

己の親世代が制限したことを潰そうという流れが「親に叱られること」だから、

愛情不足が行き過ぎて「叱ってほしいこと」「叱られたいこと」も求める。

しかし、無駄に話術や自分ルールが強すぎて、それが裏目に出て、

調子付いて良いと錯覚をする。

 

愛に飢えている人ほど、動画配信に依存しやすく、動画配信で強気になる。

その裏では、親にしてほしかったことに飢えてる。

愛に飢えているから、配信がなくても犬猫ペットブームが長い。

インターネットやスマホが、その負の連鎖を生んでいる。