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熱中症のなり始めの対処

あくまで私の感覚で「あ、これヤバい」って思って実践してることだから、

体質にもよると思うし、持ち場を離れる判断力の低下してる社会では、

まぁ難しいだろう。

この「迎合と怨恨の社会」では・・。

 

私の場合、長袖長裾の作業着だから早めに気づけて、汗で冷却効果を狙える。

冷たい風、冷房の空気を浴びると汗疹になりやすい。

(毛穴に汗が封じられてそこから炎症し、汗疹となる)

 

あくまで民間療法のようなものなので、本当にヤバければ周囲に助けを求めよ。

私は根性論が効くからいいけど。

「屋内作業の現場業」限定かも。

 

◇目まい

三半規管がグワングワンしてるのは、自律神経の乱れから来てると仮定。

そうなれば、汗のかきすぎが原因なので「スポーツドリンクと水」をたくさん飲む。

回転しないタイプの目まいなら、正しいお辞儀45度までは上体を倒してもよいが、

45度+首を下に向けないほうがいい。

三半規管が緩々なので、回復したとしても目まいをぶり返すことになる。

動きながら回復はできるが、その際は「むちうち」のような形で感覚的に固定、

とにかく頭部を動かく角度を浅くして、三半規管に響かないように

歩行速度は落とす・・。

天を仰ぐのもよいかも。

(猫背姿勢で、下を向いた人生なら熱中症のスタートがこれになるかも。)

 

◇吐き気

以前に書いたが、胃腸などで発酵ガスが出ていると思われるので、

それで血管や神経を圧迫して苦しい、ゲップを出す命令が脳から出ていないだけ。

とにかくゲップを出す努力をして、そのあとに水分補給。

空気を吸いながら水分補給をするとゲップは出やすいかも。

ガスで臓器が圧迫された状態では、回復は遅いと思われる。

放屁もある程度は必要。

動きながらでも回復はできる。

(吐しゃ物も含んだゲップが出る場合もあり)

 

◇動悸

水分不足なので、水分補給。

動きながらも回復はできるが、なるべく座ったほうが早いかも。

座る場合、血管を圧迫して無理やり止める方法になるから、

コレステロールがヤバい人は、動きながらの回復は必要かも。

歩行速度は落とすか、心拍数と同じ速度を出して動悸に追いつくか。

 

◇体のだるさ(未確認、未検証)

糖分が悪さをしてると思われる。

 

◇筋肉痛(未確認、未検証)

塩分が悪さをしてると思われる。

 

◇つる

カリウムが多いか少ないか・・賭け。

1日の初めにスポーツドリンクを1本でも飲んでいたら、なりにくいかも。