埼玉の熊谷の暑さか・・。
シンプルに考えて、
東京の冷房の室外機の熱波が、大気の流れで
ゆっくりとそこに集中してるだけ・・
そう思えてくるのよね。
東京の印象は・・
コンクリートの箱で、クーラーボックス状の構造で
たくさんの階層があるのだ。
それが数多くある。
その中の熱気を外に追い出そうと思えば、
それ相応の温度にもなる。
ビル群が冷えないのも、
クーラーボックスを裏返してるだけの温度。
乱反射する輻射熱で
体感温度を爆上がりさせてるのだろう。
その熱が南からの風で、
空気の層(容量が入る場所)の良い感じのところに収まるから、
谷とか・・そういう土地柄に熱が集まる流れ。
東京の室外機の暑さが、
埼玉の熊谷に+5度ほど集中してると私は見る。
東京が冷房をガン回しするたびに埼玉の温度が上がる。
もしも
外気温からマイナス何度かという基準がなければ、
今の熊谷の気温は48度を超えてそう。
それぐらい東京の室外機の影響を受ける立地と思ってしまう。
内陸はそうなると思うが・・。
普段暑くない地域が、暑いと感じるほどなら、
風向きや大気にもよるけれど、
その下に都道府県があれば、
そこが冷房ガン回しをして熱が来てるから・・だと思う。
リレー式で熱を北上させてる。
そういう印象も、温暖化の1つの要因かもしれない。
◆
現在の北海道は寝苦しいほどらしいので、
それはスーパーエルニーニョの影響で太平洋が温かいから、
その蒸気が北海道を包んでるとも言えそう。
北海道を中心に反時計回りで風向きが起きてるなら、
太平洋の温度を巻き込んでる可能性はあるよね。
海側の静岡も暑いなら、海の熱をもろに受けてる印象。
現在の海水温は15~27度だからね。
感覚的なものだけど、
エルニーニョで+5度の熱波は常に移動してる。
