観測してる限り・・
現実よりも、ネットのほうが気遣いのハードルが高すぎる。
その人にとって何が誹謗中傷になるのか分からないことが恐ろしい。
ネットに引きこもる人が増えたせいで、
現実の方では臆病者が増えて、気遣いに気づかない人がいるぐらい、
安心して気を緩めつつ気遣いができる・・。
気遣いに気づかない人が増えることで、
それはそれでストレスなのだが・・デジタル脳は恐ろしい。
「国のトップが・・」とか「組織のトップが・・」とか、
そういう感覚で「個人」の水準ですべて言動が、
接待以上の何かに感じてダメだなぁ。
ネットは・・特に動画配信は・・
何事も迎合しないといけない流れが強すぎる。
文明の認識に歪ができやすく、壊れやすい状況にある。
特にユーチューブでは、
個人で「不快になる規約」を自分で作れるみたいなところがあるから、
やりようによっては、洗脳や独裁政権のようになるよね。
「個人への機嫌取り」と「気遣い」の嵐で、面倒な世の中って思う。
昭和視点からすれば「おめぇは、そんなに偉いのか?」ってなりそうなほど
「気遣い」をしないといけない。
私は断片的にしか見ないから、その色の傾向が強く感じる。
その規約そのものが「臆病者で、引きこもりは大事にしよう」と
宣言してるようなものだ。
世界各地の民度が下がるのもわかる。
人間らしさ、個人らしさが失われる規約作りになってる時点で
「生物としての認識をさせないでいる」とも捉えれるから、
誹謗中傷をしない配慮、規約が強すぎて、
それが逆に人権侵害になりつつあるように思える。
強すぎると配信者から視聴者に誹謗中傷とも捉えれる。
常連と新規の格差社会が生まれ・・
常連の発言は良くて、新規の発言は良くないのか・・って次元。
そんな気遣いばかりだと・・
社会システムを恨んでおくほうがまだ精神衛生上は良い。
◆
ポジティブシンキングや言い換え文などを使いすぎて、
本音・本心を隠し、
事件性のある出来事が起きても「なぜそれが理由なのか」と
プラス思考の自分の体験を軸にその理由を考えても、
あり得ないことに感じて否定をし始める。
深く理由が言えない事件が多いと思う。
周りがそんなだと理解者が居ないから、本当の理由を隠してしまう。
こんな迎合社会では、他人が洗脳された人たちに見えて・・
逆に自分が悪いのかと思い詰めてしまう。
