閲覧、いいね ありがとう愛してる。

 

35度の室温。

ぐうぬ。

 

今日は熱中症の私の認識を改めて・・。

過去に書いたこともプラスアルファで。

 

熱中症の初期症状の「吐き気」。(これは過去に書いたこと)

この対処は簡単で、ゲップさえ出せばいい。

胃腸内で発酵したガスが、体内の臓器が反応しない状態だから、

吐き気が出て、そのガスの圧迫感でいろいろ弊害が起きる。

保温効果もあるようだから深部温度も上げてしまう。

炭酸水を飲んでゲップを出すだけでも、割と楽になる。

そのあとにポカリなり経口補水液なりを飲むことで落ち着く時間が早まる。

 

高齢者が熱中症に弱くなった原因。

昔は耐えれたのにってパターンをよく聞くが・・

 

実のところ「住処」の問題だろう。

今の高齢者は「家」を手放して、マンションやアパートで済むことが多い。

その手放した家が「日本家屋(畳座敷あり)」だとすれば、

話が変わってくると思うのよね。

 

元来の「畳」と「砂壁・漆喰」は

「自然に任せた全館空調」と「自然に任せた全館除湿」の効果があるわけで、

その環境下で寝ていたから、その高齢者は耐えれていたのであって、

マンションやアパートは、自然に任せたものがない「密閉空間」同然の部屋で、

当たり前のように自分の経験が通じないのも当然なのよ。

 

改めて「日本家屋(畳座敷)」の見直しをすべきだろう。

自然に任せた空調と除湿が兼ね備わってるのだから・・。

 

もしも、沖縄の民家を全部「フローリング」に変えた場合、

6~7割の人が熱中症になると思う。

それぐらい畳部屋は大事、下が埋まっていないことも大事。

ちゃんと通気性のある状態で、40~50cm地面から上がってるほうがいい。

地面から20cm以下だと今の暑さでは通気性は追いつかないと思う。

 

全館空調・全館除湿は、メーカー任せじゃなくても、

雪国でストーブをいろんな部屋に回す感じで、

雨どいのパイプを壁の中に埋め込んで、カビや虫が入らないようにしつつ、

特定の場所でファンと除湿器を回すことで、同等よりは性能はないと思うが、

似たようなことはできると思うの。