今の日本について語ろう

私の仮定

 

会社に入れば人間関係がどうのと・・よく言うけれど、

実際のところ

投稿ネタ記事以外の以前にも書いたが、

何となくV系のライブ配信者を推してみようという感覚と同じで

「どこか自分と共通する部分があるから引き寄せられた、

あるいは、引き寄せた」ってのが大きいと思う。

 

そこでも書いたが「引き寄せる」ことがあるなら

「突き放す」も同時に存在してるから、

合わないとわかったときは、そこで判断されてる。

 

「突き放す」が大きければ、引き寄せてるものも弱くなる。

磁石と同じよね、でも少し違うか。

相手は「N極」で、自身が「SNの間」でうまく距離がある感じ。

自身が「N極よりのSの間」で攻めすぎれば、

突き放しあって役割はそこではない感覚になる。

リーダーが二人いるようなものでもある。

同じすぎる人がいると気持ち悪がる人もいるのは、

そこなのよね・・。

 

「引き寄せ」はそういうことでもなくて、

似たもの同士、類とも・・そういうものに近い。

私生活のどこかが似てるとか、服の購入頻度や所持の思想とか、

仕事のこだわりが似てるとか・・。

そういう部分で引き寄せあうし、仕事がしやすいと感じやすい。

同じ感性なら、ある程度の意思疎通で、引き継ぎやすく、

交代しやすいから、人間関係が良いと感じるようになる。

 

あとは・・

相手の理解度と人生の苦労度(実績と経験)

自身の話術と勇敢さ

これがあることで人間関係が形成できるのだと思う。

 

感性が同じであれば、ムードメーカーやユーモアが似てるから、

話がにぎやかになりやすく、

気も使わないから、変に意見の食い違いが起きても笑いあえる。

同じ感性でもないのにユーモアについていくように

気を使っていたら、途中で険悪になったりするから、

そこが嫌な人が多いのかもしれない。

 

相手に似た感性を再現できるほど、苦労度が鍛えられていないなら、

一向にユーモアの幅がないままだから、

人間関係の形成が難しい流れになる。

逆は

自身が苦労度をひたすら鍛えても、

周りは何かしてくれる人の扱いで、周りはその人の苦労度に追いついておらず、

時々、謎に怒る人に見えて、

仕事人ではあるが近寄りがたい怖い人扱いになる。

話し相手になるほどの苦労度が均等ではない状態になる。

 

苦労人でも、話術のいい人に出会えれば、

ネコナデのような感覚になる。

同等の苦労をしてるとわかる話術がそこにあるなら、

施されてしまうのよね。

 

うーん、距離感。

 

 

 

 

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