私の仮定
会社に入れば人間関係がどうのと・・よく言うけれど、
実際のところ
投稿ネタ記事以外の以前にも書いたが、
何となくV系のライブ配信者を推してみようという感覚と同じで
「どこか自分と共通する部分があるから引き寄せられた、
あるいは、引き寄せた」ってのが大きいと思う。
そこでも書いたが「引き寄せる」ことがあるなら
「突き放す」も同時に存在してるから、
合わないとわかったときは、そこで判断されてる。
「突き放す」が大きければ、引き寄せてるものも弱くなる。
磁石と同じよね、でも少し違うか。
相手は「N極」で、自身が「SNの間」でうまく距離がある感じ。
自身が「N極よりのSの間」で攻めすぎれば、
突き放しあって役割はそこではない感覚になる。
リーダーが二人いるようなものでもある。
同じすぎる人がいると気持ち悪がる人もいるのは、
そこなのよね・・。
「引き寄せ」はそういうことでもなくて、
似たもの同士、類とも・・そういうものに近い。
私生活のどこかが似てるとか、服の購入頻度や所持の思想とか、
仕事のこだわりが似てるとか・・。
そういう部分で引き寄せあうし、仕事がしやすいと感じやすい。
同じ感性なら、ある程度の意思疎通で、引き継ぎやすく、
交代しやすいから、人間関係が良いと感じるようになる。
◆
あとは・・
相手の理解度と人生の苦労度(実績と経験)
自身の話術と勇敢さ
これがあることで人間関係が形成できるのだと思う。
感性が同じであれば、ムードメーカーやユーモアが似てるから、
話がにぎやかになりやすく、
気も使わないから、変に意見の食い違いが起きても笑いあえる。
同じ感性でもないのにユーモアについていくように
気を使っていたら、途中で険悪になったりするから、
そこが嫌な人が多いのかもしれない。
相手に似た感性を再現できるほど、苦労度が鍛えられていないなら、
一向にユーモアの幅がないままだから、
人間関係の形成が難しい流れになる。
逆は
自身が苦労度をひたすら鍛えても、
周りは何かしてくれる人の扱いで、周りはその人の苦労度に追いついておらず、
時々、謎に怒る人に見えて、
仕事人ではあるが近寄りがたい怖い人扱いになる。
話し相手になるほどの苦労度が均等ではない状態になる。
苦労人でも、話術のいい人に出会えれば、
ネコナデのような感覚になる。
同等の苦労をしてるとわかる話術がそこにあるなら、
施されてしまうのよね。
◆
うーん、距離感。
