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今日も2回目投稿

 

今日の夜は、北から北西までの鈍角の範囲でケリが騒いでる。

内陸寄りの地震がまた起きるか。

方角の印象は、岐阜、長野、秋田を線でつないだ範囲かなぁ・・。

視認できない分、音で判断するしかないが・・。

 

大雨なのに騒ぐほどだから、今日みたいな時間経過後に来るか。

10時間以内か、11時間後か・・。

明日とすれば、朝の5時半~6時半かな。

 

サッカーで人があちこち行くから、重量バランスが乱れてるか。

割と地震ってそういうこともあり得るから「無い」と

言い切れないものなぁ。

 

 

 

●別の話

「なろう系」が流行る理由。

結論から言えば「言語活動」と「本音を隠すこと」が大きい。

 

言語活動では・・

パラレルワールドのようでも、時代背景が中世の時代が多い。

不用意なカタカナ語は存在しにくいから「小説家になろう」では

日本語としての純粋な語彙がたくさん存在する。

語彙の学び直しがしやすい。

日本人である自覚と充実感もそれを通して味わえる。

 

本音を隠すは・・

SNSや動画、ブログなどで自分をさらけ出しても理解者が現れないし、

その媒体を通しても本音を隠し続けるようになって、

仕事でも一人の時間でも、自分で自分の本音を知る由がないから、

理解者を求めたくて、中二的で圧倒的な描写が多いものに惹かれる。

個性を理解してほしいとか、いろいろあるけれど・・

個人の仕事力を会話をしないと理解してもらえないほどの社会だから、

多弁で圧倒的な力と個性を持つ主人公の居る「なろう系」に惹かれる。

なろう系がすべて同じような主人公というわけではなく、

何かしらの性格や人間関係、対話方法が全然違うわけで、

惹かれる人の「本音」がそこに隠れてる。

 

自分にないものを求めるのも、漫画アニメ、小説ではあるが、

なろう系は本音を求めた結果、似たものを選ぶ傾向にあるのだろうと思う。

仕事力や本当はしたいことなど・・。

 

SNSやブログ、スマホで、人々はますます本音の居場所を失って、

見える化をしてると思いきや見えない化をして、

対話が充実してるものだと思い込んでいるが、真逆で対話が成立していないから、

理解者を求める力が強くなって、承認欲求に走る人も居るわけで・・。

 

例えば

人手不足の会社ほど「調整力」と「整理整頓」

それに対する働き手と役職の意識の違い、仕事の理解度が雲泥の差になってる。

「わからずやの会社に居られるかよ」と働き手は思うわけで・・。

その本音を掘り下げれば「今の社会の大循環の経済システム」が、

根本的におかしいのよってこと・・。

みんなが思ってることなのに、みんな改善する気がない。

ほとんどの人が社会という「不特定多数の多勢」に歯向かわないから、

その本音が「なろう系」の流行につながってるのだと思う。

 

人々が本音を隠すことをやめて、大循環の経済システムが良くなれば

読みたい人だけ読むまで落ち着いて「なろう系」は流行ることをやめるだろう。