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都市伝説などで・・

 

「かごめ歌」がいろいろな人が、さまざまな解釈をしてるが・・

過去にも私は解釈をいろいろ出してきた身ではあるが・・

現時点で、私の中で明確に「これだ」と思う解釈。

 

かごめ歌は、大昔でしょ。

 

一時期の時代での埋葬は、死人になったものは「土葬」。

それも足などの関節を反対方向に折り曲げて納棺する。

 

「後ろの正面」というのは足の方向を示してる。

折り曲げてるので実質、後ろは前で、前は後ろとなる。

霊界からすれば「逆再生」の状態が普通の時間軸なので、

霊界からすれば正面を応えて、現世では背後を応える。

 

「つる」と「かめ」は文字違いで、

「蔓延」のつる、「甕(かめ)」で「シビトガメ」は遺骸を納棺するもの。

戦国時代の争いやパンデミックなどの死人が多く出る場面で

「すべる」のだから、慰霊碑的なこと・・。

 

「よあけのばんに」は・・

一両日のような意味で、悲しむ暇もなく、次から次へと死人が運ばれる・・。

 

「いついつである」

キリのない出来事、終わりが見えないこと

不治の病級のパンデミック、人の欲の争い・戦争など。

 

「かごのなかのとりは」

争いや感染症は全土で起きるわけではなく、一つの区画、地域で起きるもの

その区切りの中での出来事。

 

かごめ歌の遊びとしての構図(立ち位置、座る位置)が、

土葬の構図そのものなのよね。

それに座ってる役が死人役、回る役が供養をする役。

昔から「人の周りを回るな」と言われたでしょ。

それも土葬の名残。

 

お風呂場の気配、合わせ鏡なども、かごめ歌の亜種でもあるし、

だるまさんが転んだの亜種でもある。

 

かごめ歌は・・

供養歌(鎮魂歌)のようなものでもあり、まじないの歌でもある。

言霊が素直に通じてしまうから・・

古くからの遊び歌や童謡は、替え歌はしないほうがいいのよね・・。

 

まぁ「かごめ歌」は、いつまでも解釈し続けれる、擦れる歌でもあるから、

まだまだ解釈はあるだろうね。