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これからの水資源の在り方は・・

 

熊さんの印象と同じになってくるかもなぁ。

工場用水の利用を極端に減らした途端に海水面の上昇の影響を受けやすくなるか、

利用し続けないと自滅していく形になる・・可能性は無いに等しいか・・低いか。

 

AIの発展にお金がつぎ込まれるのは、気分が良いものではないが、

それよりも水資源のほうが大事になってくると思うの・・

購入数に応じた重さで「割り増し」の税金をかけ始めないと

後々、痛い目に合いそうだなと感じる。

 

1kg以上相当の布、タオル、服に対して2000円の税が上乗せされても

違和感はないと思うのよね・・。

それぐらい水の量を使う製品だから。

公平に冬服ももろともよ・・。

よく水を使う色としては「黒」「灰」「赤」「青」「黄」の天然染料ではないもの

これはね・・ろ過設備であと残りなく循環させるため、

染め直しをしたときに追加で水を使わないといけなくなるなどで、

濃すぎる布に対しても、税金を取ればいいのよ・・。

使う染料に応じていればいいので「白」系統は、染め直しは起きにくいから、

そこは税は取らなくてもいいぐらい。

 

消費税が極端に低くても、この辺りで取ってしまえばいいとも思える。

服が好きな人、福与かな人などから税を取れるのだから、

喫煙者認識と変わらないようになるが・・。

 

使ってる水が工業用水でも、横暴が過ぎれば地下水の枯渇で地盤沈下・陥没など

起きないような予防線としても張れるから、水に税をかけるのは大事・・。

飲み水には税かかけず、布製品など総合的に水を使うなら・・。

 

4000円以下の服、売れる見込みのない服、捨てられた大量の服、

過剰生産の服、中古になった時に2000円以下になる服などがあるだけでも、

水資源の無駄遣いでもあるから、メーカーやデザイナーに対して、

罰金のようなものを徴収すればいいのよ。

 

海外で、数千万トンもの服の廃棄の山ができてるが・・

水道代に換算すれば、7000万円~3億円分の損失でそこに存在する。

作り手の誇りや時間などもそこに捨てられるようなものだ。

世界規模では「布、タオル、服」合わせて年間1兆円分の損失はあるかもね。

 

異国に売るとか、リサイクルとして・・などは、

水道代の責任の押し付け合いにしかならないからなぁ・・。

もっと焦らないといけないのよね・・メーカーやデザイナーは。

無駄な服を無用なほどにまで大量生産した(水資源を無駄にした)メーカーは、

一発倒産でもいいぐらいのことをしてるのに・・。

 

布、タオル、服などの糸は原価が安いから・・とか言いつつも、

無限にもない水資源を大量に使うのだから、原価の安さに誤魔化されて

本当の恐ろしさに気づいていない・・。

 

デニムはよく水を使うと言われるが「よく使われる「代表」」であって、

ほかもよく使うのよ。

相当な民族衣装でもない限り、水利用が皆無なわけがない。