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昨日書いたローソンの話の続きとしては・・
最短で5日前後で終わらせたとしても・・大口の発注でも・・
工場は就業規則を守っている状況の中でも、
働き手の時給単価は変わらないだろうし・・、
ボーナスとしては、冬になるのか、夏のままかは不明だが、
1か月あたりの基本給より少し多いめぐらいしか貰えないだろうから・・
山のような仕事でも多くは会社の内部留保になるだけ。
私の中では期待はしない方が心のためだと思った。
ふるさと納税の返礼品としては恩恵は大きいと思うが、
一般企業のBtoBは普段通りだと思う。
同業者に近い者の意見だしなぁ・・。
給料は23万円~26万円で、ボーナスは多くて21万円ほどかもね。
どんなに頑張っても報われないのが繊維業とその関連。
それなのに販売業ときたら・・といった感覚。
労基無視で働けば年間平均28万円(年2回ほど30万円に到達できる)だが、
労基厳守で残業なしだと20万円もいかない。
それで人生の相方を見つけろとか・・安定した生活を送れるかと言えば、
そうでもないものなぁ。
タオル産業関連の工場は・・
「希望小売価格」を3倍ほどに引き上げた方がいいと思った。
「綿」そのものの原価は低いと思うが「水」の単価も含んだ方がいいと思った。
飲み水を利用して加工してるわけではないが・・。
工業用水を活用していても、少しずつ蒸発や利用したりすることで、
(雨季がなければ)絶対数が無くなりつつあると思うの。
風呂3杯分(70円×3)と元の値段390円で、おしぼりでもバスタオルでも
1枚500円~700円でもいいぐらい。
綿花から綿を1kg取り出すのに種から収穫まで11kL以上は必要らしいので、
その時点で水道代が3000円以上掛かるものと見る。
しかし、綿は綿でも全部が良い綿ではなく、品質の安定してる状況を作るのに
余程のことをしないといけない。
紡績(糸づくり)の工程では、カード糸やコーマ糸などの加工工程がある。
コーマ糸のほうが少し手間だが、落ち綿は少なめ。
カード糸はケバ立ちがあるから、落ち綿は多め。
「コーマ」と表記がない限りは、大体「カード糸」で作られたタオル。
手間を省いてる分、安くできるが・・
製法次第ではカード糸のタオルの扱い、
タオル工場などでは1日の落ち綿が1mのくまさん人形ほどは出る。
大掃除の時には10体分は出てくる。
回転率が速すぎるし、安すぎるし・・常に繁忙期のような仕事量と化す。
毎日掃除しきれない分、その蓄積で12年ごとに火事が起きやすい。
100打数(1200枚)を仕上げまでの水道代に換算して推定すれば、
30万円はかかってるかもね。
(おおよそ20貫(75kg)で、綿花だけで3000×75で22万円以上)
そこからボイラーの重油代、薬品代・・などいろいろ掛かる。
1枚当たりの単価はそれで本当にいいのかって思うわ。
意外と生地工場やタオル工場は、
鉱石から金属を取り出すようなぐらいの工程数と水資源を鬼利用するから、
その値段で合ってることが逆に不気味だよ・・。
給料も本当にそんな安くていいのか・・って思う。
陥没防止に地下水を枯渇させない努力をしないといけない時期だと思うから、
その値段はおかしくないかって思う。
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今日は、ニュースで見たが小学校で火事なのか・・。
ABC消火器の粉末(リン酸アンモニウム)と天然繊維は、相性が最悪だからね。
付着した布を温めるとボロボロに劣化させてしてしまう。
制服に付着したなら「できれば」買い替えを勧める。
クリーニング屋に頼むか・・、
自力でやるなら風呂の水を3杯以上ほどを使うことになるが
ジャバジャバ洗いつつ水を変えつつ・・といった感じかな。
濃い濃度の塩素に浸け置きしたようなほどボロボロになるかもしれないから、
洗いに洗いまくらないといけない。
ジャバジャバ洗いは、そのあたりは感覚よ・・。
消火剤の付いた服の対処は・・
クリーニング屋が良く知ってると思うけれどね・・。