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ローソンの増量タオル
買う気はないものの・・あれ以上の長さは見慣れて凄さが分からないが・・
2倍の長さということは・・68cmほどと言うことになる。
ここからは製法次第という仮定で・・
1打数(12枚)を一束として考えたとき、816cmとなるが・・
製法次第では「ヘム」は縫っていないため、818cm~820cmとなる。
国内のローソンの店舗数は、14600店舗としたとき、
1店舗当たり「6枚」の入荷が行われるとすれば・・、
7300打数、87600枚、総距離7183200km。
製法次第では、最大150打数~300打数が1度に加工できるとする。
300打数がおおよそ40貫(150kg)。
染色時間1色につき、40分~70分かかるとする。
全て染め上げるのに、染めの釜が2基あれば12~13回で、
520分~910分かかる。
染めるだけであれば「9時間~15時間」。
そこから水洗を通して、乾燥を通して、畳み機に掛けて、紙で包んで、
ヘム織工場に持っていき、そこから世に出ていく。
しかし、お得先がローソンだけではないので、そればかりにカマッてられない。
フラストレーションは、水洗と乾燥でその長さをもろに影響受けるので、
それをしてる間は他ができない。
2460kmだからね・・。
メートルの計算が間違っていなければ・・。
1日600打数が限界だろう・・
他の得意先の「遅延が起きてた」と思われ、計画的に動いたと想定すれば、
3月~4月に染めていたと思われる。
遅延を起こさずにって考えれば、そのうちの10~15日かけて取り組んだか。
事務方に煽られて、5日で仕上げたか・・。
(想定量であれば、柔軟ムラが起きてもおかしくはないが・・。)
全く・・労基が厳しくなってる中で良くやれてるよ・・。
伝統的な祭りのときぐらいだと思うぞ・・それだけのタオルを一気に発注とか。
あとセールだけのための生産・・。
どんな製法でも、どの持ち場でも「長さ」は本当にストレスだったと思うよ。
仮に3kg4000円の加工料でも、薄手だったら何枚でも行けるものなぁ・・。
仕事はしんどかったと思うわ。
私だったら、ローソンが大の付くぐらい嫌いになるわ。
お客が喜べば製造業に対して何してもいいみたいな・・
新手の同和問題を感じて・・販売業を敵視する理由がそこなのよね・・。
ここから段階的に発注の波が来るのだろうなぁ・・。
細々と・・2~3日おきに・・私だったら、伝票ぶん投げるわ。
「しつこいな・・こいつ」と。
販売価格は、安すぎないか・・心配ではある。
あぁ・・使った水の量か・・。
製法次第では、300打数につき50mプール2杯分は使ってるかもね。
水洗と染めで使うからね。
常時、ろ過設備は動いてるが・・
工場次第では、最速で染めていたら3日で予備の工業用水が尽きるかも。
あぁ、井戸を掘らないと。
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一部の社労士、自称で労基熟知してる人、伝統継承の在り方に異を唱える人
共通してこういうことを言うよね。
「感覚で仕事をするな」と・・理由は「振れ幅が大きいから」。
私からすれば、
日本のモノづくりを破綻させてきた連中の言うことは信用してないから。
「感覚」を信じていない人はモノづくりを舐めてるし、
継承できないものだと信じてしまって、AI馬鹿を生む。
人の足を引っ張りたいだけの相当な知能のない事務方なのだろうと感じる。
例えば・・「ウンチ」
感覚を信じていない人のウンチは、きっと毎日5cmで形状固定なのだろう。
下痢になっても、そのサイズで形状固定なのだろう。
振れ幅が大きいから逆に誤差をなくせる。
臨機応変に対応できるし、問題は発生しにくい。
データ的に動くと問題発生が頻発する。
モノづくりの在り方を壊すだけだから、データ社会はクソだよ。
制限が大きすぎ、今の労基もクソだよ・・。
事務しか、通じない労基なんて・・。