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テレビで人口減少の特集をどこかで観た感想。
テレビでは・・
「第3ベビーブーム」が1995年に起きると予測されていた。
飛び石感覚で、倍々に増える予定だった。
と、多方面の見解でそういう答えだったようだが・・。
私が言わなくても、ご存じの通り感はあるが・・
「Windows95」が出始めのころ(米版は8月、日本版は11月)だったため、
発売前に身構えていた部分はあると思うし・・
スーファミのゲーム関連も、良いものが在った(格ゲーなど)、出揃っていたため、
それに集中した子どもが大人になっても夢中になり・・
MMORPGのオンラインゲームも出始めた年代でもあり・・
高額ながらも携帯電話(PHS)の普及のきっかけも生まれた年でもあり・・
「そんなこんなで、高額商品と覚えるものが一気に増えたため、
ベビーブームはもとより、恋愛どころではなかった」と言えそう。
対人の恋愛に集中するべきことのタイミングを失った。
その上、そのころから見るもの覚えるものが増えたため、
「親戚の集まり」も疎かになり始めたと思われる。
2000年に入れば完全に途絶えた家系もあると思われる。
自らベビーブームを捨てた国民。
テレビでは技術発展がどうこう言われているが・・
パソコン(インターネット込み)、ゲーム(オンラインゲームも含む)、ケータイが
主な所来の貯金になるであろう部分を奪った流行りもの。
◆
一時期、犬猫ブームがなかったころは・・
「犬猫を飼うと結婚できない」みたいな言われ方をしたが・・
そっちに「愛」の注ぐ相手が流れてしまったため、対人愛も失っていた。
2000年~2015年までは試し行動のように「様子を窺いながら」、
ひそかなブームが起きていたが、そのあとにブームが完全なものになったから、
もう対人愛への立ち直りが効かなくなった。
動物保護法や保護団体、犬猫ブーム警察などがあふれてる中では、
犬猫を捨てようもないだろう、捨てる隙もない・・。
◆
これからの展開を見ると・・以前から書いてることだが・・
「多く作れば安くなる」という事務型の意地経済を「続けすぎた」。
安くなるは、国全体の年収も安くなることに等しいからね。
新しい技術物を買うための「お金」で将来の貯金もできないという流れを作った。
2000年代にその考えを改めるべきだった。
そうすれば変わっていた。
コンビニが普及しすぎて、個人の小売店がほとんど潰れたのに・・
コンビニがスーパー化し始めたら世も末だわ・・侵略じゃん。
販売業の大手化をやめさせるべきだった。
大手にいくらお金を与えても転売ヤー方式で、常時在庫抱えながら売るため、
全くもってお金は分散しないからお金も廻らないぞ。
現時点で大手が活躍することは、経済破綻を大幅に加速させる。
ゲームも恋愛もできない収入になっても知らねぇぞ。
100均一ですら、買うのが厳しい世の中になっていくだろう。
明日食うので精一杯で、自前のものでやりくりすることしかできないだろう。
ポイント制もやがて失われる。
◆
少子化対策?
まずは大手がやってきたことのケジメをつけないといけないだろう。
海外通販は全部追い出して、大手化を完全にやめること・・。
スマホやパソコンの所持は、18歳以降にすること・・。
SNSや動画配信は25歳以降から。
徹底して大手販売業を崩して、徹底して目移りするものを管理することで、
現状の技術に対して、必要な人だけが利用すると・・意識改革しつつ
「必要な貯金」をするように誘導しないといけない。
ニーサとか・・そもそも二次的なものであって、
最終手段的なものを最初から使うものでもない。
大手に投資したところで、ろくにお金は廻らない。
ベビーブームを無理やり引き出そうと思えば・・「我慢すべきこと」が多いと思う。
それに目を向けたくないのだろう。
もう完全に遊びは終わり、犬猫ブームは終わりを迎えさせないといけない。
余計な流行が起きても、立ち入る隙を与えないで強く進むしかない。
それしか方法はないと思うぞ。
政治がどうこう言うというより、大手企業が元凶でもあり、
それにあやかった国民も原因。