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さすがに眠い。

3食抜きで寝ていそうな勢いだった今日。

 

コーヒーという名のカフェインをがぶ飲みして、

平日の5日間(1日当たり11時間)働いて、

疲労とカフェイン離脱で過眠とか・・チャージタイプの生活リズム。

 

昨日書いた「さぎょー」の中で、江戸時代の働き方の印象を書いたが、

その続きのようなものを書くとすれば・・。

私の仮説だけど。

 

株式会社のような部署や官僚制ができて300年程度しか経っていないなら、

それまで得意分野や分業で成り立っていたこと・・。

 

たった300年経っても、現代の会社の在り方に慣れないなら、

日本人が株式会社の組織観を遺伝子が拒んでるのよ・・。

精神疾患も爆増してるなら、組織観と労働の在り方に対してのアレルギーよ。

 

精神疾患が隔世遺伝の可能性を強めれば「ニオイの記憶」で拒むべき対象か。

ある宗教で、食べていけないものを少しでも食べると

体調を崩すみたいなアレと同じだと思う。

 

西洋式、株式会社の在り方に慣れてる人は、ご先祖さんの周囲の同調圧力で

明治維新のときに「本音」を内包していたのだろうと思う。

「年貢で藩や大名に目を付けられながら働くなんて窮屈、もっと働けるのに」と。

仕事に「やりがい」や「自分の限界」を求めて労働形態が作られて、

今に至るなら「やりがい搾取」は、ある種「謂われなき言葉」か。

ご先祖さんが明治維新付近で望んだ本音を否定するのかとなる。

 

「やりがい搾取」の認識が今も取れないなら、

素直や鈍感なのではなく、ご先祖さんが明治維新で政治体制になったことも

急な変化が起きて流れのままに生きていた人かもしれない。

よくわからない場所に連れてこられた人のような感覚。

 

江戸時代寄りに働き方改革を突き詰めていくと・・

「人の欲をコントロールされながら、政治や議員に目を付けられながら、

働きすぎは厳罰で、地域の活気度を維持すために医療費は無料、

しかし、収入はほぼ固定で貯金はほぼできず、自分の得意分野でコツコツ生きて、

地域という推し活のために悪魔的に死ぬまで働こうという形、

ただし、1日の労働時間は6時間もなく、ライフバランスが大きすぎるほどになる。

税金は「私」のままでは不要だが「公」(事業主)になれば全て降りかかる。

だから収入はギリギリになり、下手な安売りもできなくなる。」

 

人は暇になれば・・

妄言者が増えるが同時に、突き詰めたいものを求める人が増える。

そこにロストテクノロジーの復活のヒントがある。

 

 

今日の夜は、ケリがたくさん鳴いていたなぁ・・。

来週(12日前後)かな・・震度5当たりの地震起きるのは・・。