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労基が厳しくなってから・・2か月?、3か月?・・
コソコソとサビ残してるから労基の認知が低い。
去年と変わらないから、11時間労働のストレスは常につきもの。
この2~3日、仕事量が目に余って(カチンときて)取り乱すことが
また出てきてる・・。
今日は頭をぶつけてデジャブが・・かすかに出てるかな・・。
◆
海外でよくある言葉で・・
「トップは他人に仕事を与えて自分が楽をできるやり方を知る・・」
こんな感じのことが、しわ寄せで「圧縮された雑務」を誰かがしないといけない。
日本は精度ある「モノづくり」だ。
そんな組織的なものでもなく、もとはと言えば縦社会でありつつ、
能力主義的な階級社会でもあるのだから、雑務から逃げていたらダメだという
そんな感覚が遺伝子に組み込まれてるから・・
傍から見れば「完璧主義」や「チームワークができない人」に映る。
日本独特の縦社会が好きな人は、能力主義的な階級社会の一面は好きではない。
逆は私だと思う。
日本独特の縦社会は好きではないが、能力主義的な社会の一面が好き。
「協調性」よりも「自分ができうる限り、認識の範疇である限りの連携」。
他にもスポーツ的なチームワークがどうのという考えもあるようだが・・。
結局のところ「会社に採用された」=「口頭や文面での能力を認めた」になり
「採用されれば、その能力をある程度は発揮してあげよう」というので、
「自分ができうる限り、認識の範疇である限りの連携」につながり、
すごく必死になって、雑務から自分の持ち場やほかの持ち場のことまで、
可能な限り動き回る。
遺伝子で組み込まれているなら「昭和よりも前の働き方」だと思う。
「やれるだけやれ精神」に近いが、「戦略的作業」がそこにあるから、
脳筋でもないわけで・・「部署」という壁を考えないから、
ピラミッド型組織認知がない「明治時代より前の働き方」で、
「江戸時代の職人で、成果型の働き方(自主性が軸)」をしてるに等しい。
8時間以上の労働をすることに疑問を抱くのは、そこの遺伝子が絡んでるからか。
どう説得されても「なんか違うのよ」と不信感が募る。
私のように「頑張りすぎる人」みたいな人は、江戸時代の遺伝子が強いか、
隔世遺伝でそうなってるかなのかもしれない。
「働きたいけど自由が欲しい」ってのも「江戸時代の働き方の自由度」が軸かも。
それは浮浪者ではなく、旅人的な職人の印象。
「やれることは自力でしよう、自主的に動こうが先で、組織行動はアト」。
嗅覚と同じで遺伝子に標本があれば、それを引き出す印象でもある。
江戸時代と明治時代の働き方、海外の働き方が比較を混在しようとしてるから、
現代の働き方が奇妙になってきてるのかもしれない。
思い切って江戸時代に戻せばいいのに・・。
江戸時代のような暮らしは金銭的にはギリギリと思うが働き方に自由度が増す。
現代でいえば「動画配信者」の働き方が、江戸時代の働き方に近いかも。
組織で動いてないし、個人主義だし・・自主性が軸だし・・
嫉妬心でもないイラつきがあるのは、自動的な広告収入が問題で
「運営に感情や思考から見てもらえていない」のに「収入が発生してる状況」が、
とても好ましくないように映る。
(賽銭泥棒の再分配報酬のようにも感じ取れるし・・。)
労働として見れないのはそこかもしれない。
悪く言えば、見世物小屋的なものが「Vチューバー」という印象。
自分の精神疾患を武器に戦ってるようなものだし・・。
私しか知らない体質だが・・
「るろうに剣心」を観ると「薄荷のニオイ」がどこからともなくするのは、
「江戸時代」に懐古心を抱いてる遺伝子があるのだろう。
決まり切った社会の流れという邪気を打ち消すための「薄荷のニオイ」か。