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祭りの時期に来てるなら・・
毎年のようにアスファルトの下に空間がないか、
そういうチェックしていく体制は必要になってきそう・・。
縁石分だけの幅を道沿いにずっとめくって確かめるとかね。
それをしたら、結構なお値段になりそうだし、再舗装の手間がすごくなるが・・。
それをやるぐらいなら、完全にめくってしまってからの舗装がいいのか。
傾斜度合いによるけど、意図的にガタガタなアスファルトを残すことで、
木の車輪が使われてると傷みは出るがブレーキになる。
キレイにしてしまうとブレーキにならなくなってしまう。
人数が居ない地域は、その先に住宅か田んぼが在ったら、踏ん張りが効きにくい。
さぁ・・今年も、重量物が通過すれば陥没しそうな道もありそうだが・・。
災害時の避難用の道と、祭りでよく使う道は優先的に再舗装とチェックした方が
良いのかもしれない。
この台風の影響で道の下はどうなってるか。
震度2程度でも、断層近辺や地盤がもともと弱いと液状化はすると思う。
トラックやほかの車両が陥没に巻き込まれるか、
大人数をかけてる祭りで陥没に巻き込まれるか。
命の天秤は同じだろうが・・
後者の場合、陥没深さ次第もなにも・・歩道橋事故よりも悲惨になる。
近年のバス事故がそれを暗示してそうで・・。
チェックはした方がいいのよね。
陥没事故の責任は、原因を作った人や組織にも影響が出るから、
祭りで陥没事故が起きたってなれば、その地域全員が連帯責任になるかも。
祭りの主催者・地域の責任者が全面的に負うってのは違う。
傍から見れば、チェックを怠ってまで祭りを強行して自業自得な地域扱い。
祭りのための集金だけでは、足りない出来事になるかもしれないし・・。
祭りは多くの命を抱えるなら、なおさらね・・。
航空会社や鉄道会社並みの細心の注意を払う時期なのよ・・。
それぐらいインフラ整備に滞りが起きてるから。
調査するお金が「祭りの集金だけ」で賄えるとは思えないけどね。
特に人口減少が起きてる地域と参加者が減ってきてる祭りでは。
いつかどこかの祭りで起きるだろうけど・・ね。
「試験曳き」のときに「軽く起きた」地域はあることだけ・・。
役所が本腰で地域を活性化させる気があるなら、
祭りや避難経路の道路調査なんて、どうということもないでしょ。
地域全体が連帯責任のように扱われて祭りを再開できないぐらい意気消沈したら、
市町村単位の活気度合いが格段に落ちるよね。
ふるさと納税で得たお金で、箱物施設の補強や福祉を充実させることも大事だが、
道路の調査で使った方がいいとも思える。
地域の地盤や採取できるもので、祭りの形はそれぞれ・・。
地盤に問題を抱えるなら神輿とか、踏み固めれば強くなる地盤があるなら
車輪付きの神輿とか・・いろいろあると思う。
物が崩れるときは、アンバランスに積んでるか・・
ふと負荷がなくなった瞬間が多いと思う。