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ヤフー知恵袋で・・
定期的に出現する「仕事量を抱えすぎてヤバイ」みたいな相談者の類。
そのタイプは私だな・・。
「優越感」や「いい人ぶり」などと相談者を言うもんじゃないよ。
それを言うなら会社側に言えよ・・。
大きい立場への文句を平気で言える人が居ないから、
本音はそこをズバッと言ってくれる人を求めてるのに・・。
多くの回答内容が、他人に押し付ければいいみたいなシンプルなものが多い。
それができれば苦労はしないのよ・・。
人手不足でありつつも、指示したい人間に指示しても作業はトロイし・・、
重さと個数作業が当たり前だと思ってる事務方が多いから言ったところでね。
よくある「優先順位を紙に書いて」とか・・「可視化」とか・・
「いやいや見えてるから」、見えてるから余計にイラっとしてるのだが・・。
尺貫法の商売・製造が完全に禁止できない部分はそこなのよ。
建築現場や不動産でよく使われがちとみられてるが、
何度か書いてるが、繊維業とその関連事業も使う。
何度も書いてることだけど・・少し変えて書くとすれば・・
kgとmで持ち場を分けて、m(尺)で一人頭の仕事量を決めようとすると
棒立ちスタイルの仕事は「ゼロ距離、ゼロm」になってしまって、
出来高の視点にしても、合同会社の視点にしても、「仕事をしていない」扱い。
kg(貫)にすると棒立ちスタイルの持ち場も「仕事はできてる」扱い、
しかし、生地を引っ張る持ち場、生地を作る、ヘムを作る持ち場にとって、
「長さ」は非常に重要度を増して、周りが「これは5kg分」と言っても、
長さでいえば「100m」なのか「1km」なのかが必須情報になる。
◆
そういう場合の例えで丁度いいのが・・洗濯機、カッコ書きは実質的な作業対象。
詰め込みと取り出しを「長さの持ち場」とし、
操作を「棒立ちスタイルの持ち場」とする。
「丸洗いできるお布団は何枚入るか」と言えば「1枚」でしょ。(大判タオル)
「ベッドシーツは何枚入るか」と言えば、重さで「2枚」推奨だが、
もっと入るとすれば、あって「4枚」ほどが理論上ではあるよね(バスタオル)
「Tシャツは何枚入るか」と言えば「25枚」が入るそうで(フェイスタオル)
「靴下は理論上で何枚入るか」は「140枚」は入るそうで(おしぼりタオル)
洗濯ネットを使わずにそれを取り出すってなれば・・
どう思うか、どういう苦労が待ってるかが想像できるはず。
「長さ」の持ち場は、そういうことだからね。
現場感覚の量の配分は・・。
バスタオルを12とすれば、スポーツタオルは16で、
フェイスタオルは18で、おしぼりタオルは40になる。
もちろん、会社によっては紙みたいにペラペラなものが多いから、
フェイルタオルの2倍量が、おしぼりタオルの印象でもいい。
量がそれなりに入るからこそ、長さもそれ相応にもなる。
全部50cmな訳がない。
こういう意味を理解してもらえる人でないと正直、他人に押し付けれない。
ゆっくりされるのは迷惑なのはあるが、軍人的に洗脳されたかのように、
するべきことをすればいいみたいな割り切りで仕事をされる方が迷惑と思う。
なんでもいい精神を育むから、それを見ると腹が立ってくる。
持ち場によって緩急のつけ方は違えど、長さの仕事をするなら・・
もっと神経質になってくれよって思う。
これだから尺貫法は、労基とも相性が悪い。
今の労基は事務専のようなものだしなぁ・・あいにく現場嵐にしかならない。