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今日2回目の投稿

 

色弱、黄視症、青視症

これらの感覚的につかんだ原因と、医学書の原因を照合したら、

大体あってた。

 

医学書では

「網膜にある色を感じる細胞(錐体:すいたい)が欠損しているか、

十分に機能していない」みたいに書かれている。

眼のイラストの断面図があって、三原色が描かれてるものが多い。

 

感覚的につかんだ原因は、

20色の「色相環」があるとする。

「副交感神経」が優先の場合、野外で太陽を「赤、10R」としたとき、

肌の色を「黄、5Y」とすると4つ分の色で挟まれてる。

時計回りに「黄、5Y」を起点に4つ分移動させてれば、

赤の色弱である色が「黄緑、10GY」に見える。

4色移動と間の色の数だけ時計回りに移動する印象。

 

「交感神経」が優先の場合、野外で太陽を「赤、10R」としたとき、

目の前の作業物が「黄、10Y」としたとき、

その色を起点に反時計回りに7色移動し「青紫、10PB」で、

屋内に入ると暗く感じる。

目の前の作業物が「黄緑、5GY」としたときは、

反時計回りに8色移動して「青紫、5PB」で青っぽく見える。

「青紫、5PB」の場合は、「黄、10Y」黄色っぽく見える。

真反対+1~+2で反時計回りでその色が見える。

 

私の眼の判断なので「なんとなく」といったところ。

「赤紫、5RP」の波長が弱く見えるのが私の眼なのかもしれない。

薄ピンクが「ほぼ白」に見えたりする。

 

可視光線でいえば、左が「紫外」で右が「赤外」だとしたとき、

副交感神経から交感神経に切り替わろうとすると「赤外」から、

「紫外」に移動しようとする。

交感神経が優先だと「紫外」を中心に見すぎた色を調節しようと

「緑」に戻ろうとする。

そのとき「黄」から「緑」に戻ろうとして「青」になろうとしたり、

「青」から「緑」に戻ろうとして「黄」になろうとしたりする。

30~50nmの波長の振れ幅があるのが色弱と言えそう。

 

そして・・

繊維業が良く使う「紫外線吸収剤」をみたとき、

そこに存在しない「紫外」の波長をとらえようと必死に目が活動するため、

眼がチカチカし始める。

「水色」の蛍光入り(紫外線吸収剤)を見ると紫外線を軸にできないため、

「水色以外」の全体が暗く感じ始める。

(ブラックライトと真逆の反応かもしれない。)

イラストで再現できないのは、イラストには「紫外線吸収剤」がないから。

 

可視光線は、いわば「掛け軸」のようなもので、

「八双」という紐付きの棒の部分が「紫外」で、

「軸棒」という下につける棒の部分が「赤外」としたとき、

中心である「緑」を起点に波長のバランスを保とうとする。

錐体の欠損と言われてるが、その欠損によって波長の振れ幅が広くなる。

 

30~50、40~60、50~70、60~80、70~90

錐体の欠損度合いで波長の振れ幅の度数は、この5つになると思うの。

(可視光線として、左を紫外、右を赤外とし、400~800の間で起きる。)