閲覧、いいね ありがとう愛してる。

 

今日の日中の午後は寝すぎた。

あまりに予定がなさすぎて・・。

起きていられる予定を立てようにも・・。

 

何か勉強する「きっかけ」を求めすぎてるのかもしれない。

待ちの姿勢・・。

それが見つかったところで、継続できる自信がない。

人が関わって、何かしら自分の中で必要だと確信めいたものがないと。

 

弓道の「やりたい熱」もすっかり冷めるぐらい・・。

それほどまでに起爆剤がない。

 

 

子どものSNS、AI利用の人生相談

 

そのきっかけを作ったのは大人が原因。

単純に言えば「クレしん」の「ダメダメの歌」が今の大人に備わりすぎて、

子どもの行動を制限してる。

自由に見せかけてるだけで、ある種のネグレクトに近いものを感じる。

社会全体がそれをしてるから、状況が悪くなる一方。

 

推し活や個人の自由が優先ってのは分かるが、

それをしすぎて子どもの相談相手にならない・・なることができない

そんなネグレクト状態に陥ってる。

 

やたらめったら、虐待だと囲みすぎてる。

良くないことは良くないが・・虐待のことが強く言い始められていた時から、

赤の他人の大人も、家族の親も、「子供を育てるな、助けるな」という流れ

それが生み出されていたようにも思える。

それによって話し相手が居なくされてるから、SNSやAIとのやり取り、

昔でいえば「お人形遊び」(平均8歳までの)が続くような状態になってる。

 

「文章」でしか人とのやり取りが真っ当にできない人を増やす結果になり、

SNSやAIの依存度を高めてると思われる。

それで満足をしてしまってるようにも思える。

学生時代の大事な時に・・対人関係の対話形成をしないから・・

大人になった時にメンタルが折れやすい子になる。

 

大人との会話をする子も、機会も少ない。

町内会や子ども会、祭りぐらいでしょ。

そういうことをしなくなった地域は、なおさらSNS漬けの子どもが多いと思う。

地域社会がネグレクトを促してることにもなる。

祭りが盛んな地域は、心は強いほうではあると思う。

 

武道もゆるゆる、継続するための起爆剤となる「煽り不足」、

「生きるか死ぬか」の切羽詰まり度合いがない社会では、

あらゆることの継承が遅れるのは、ネットを介したこの20年見てて思う。

ヒステリー球になりやすい人が増えつつあるのも、

おそらくは「ギリギリの人生の戦い」のような強いストレスを経験していないから。

社会は子どもに優しすぎて、それ自体が虐待。

徹底して、SNSは18歳まで利用禁止にすべき。

強いて言えば22歳までのほうがいいのだが・・。