今の日本について語ろう

少し前のネットニュースで

「トヨタが景気を悪くしてた」みたいな記事を見かけたが、

私の中で「火の粉をかぶってもらった会社」としか・・

そうにしか見えないのよ。

 

海外のネット通販と100均の販売業が、

大部分を占めるぐらい「本当の火の元」だと考えてる。

今、車の会社を責めたとしても、

ふわふわとした分析でも、興味の差、購入者の数を考えれば、

シンプルにそこじゃねぇって分かるでしょうに・・。

 

物価高に加え、ナフサ不足とくれば・・

さすがに、メードインジャパンを守りにくくなるため、

製造業の時給と仕事量、労働条件などを見直すべき時期に来てる。

見て見ぬふりをされ続けてきた製造業が表を出て

「販売業の一強の時代」は終わりにするべき。

でなければ、本当の意味で製造業は壊滅的になる。

「裏方」としての役割は、技術を知られないためでもあるが・・。

これ以上、販売業に転売行為のような値段設定をされ続けてはいけない。

AI任せは、後先考えない事務思考だから駄目だ。

なるべく、テクノロジーは低いままを維持して仕事量はそこそこで、

時給単価がそれなりによくないといけない。

バカみてぇに作り続けろ・・と遠回しの命令を出す、

販売業の意識も変えないといけない。

 

石油由来の製品、石油系を使用しないと無理な製造の在り方を

変えていかないと・・。

いろんな企業が独自の工夫をしたところで、

石油由来のものを使うところ(独自に節約しない会社)は

ジャバジャバ使うから、同じ繰り返しの未来しか見えない。

 

販売業の寛容ぶりもなければ、大手通販の撤退もなければ、

製造業の労働条件などの在り方の見直しもなければ、

「製造業が思う存分つぶれる未来」が近いうちにやってくる。

火の粉を無関係な企業にかぶせてる場合ではない。

火の元をちゃんと見ないと・・。

大幅に変化をさせないと変わらない。

 

 

 

 

 

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