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弓、弓と2~3日前に書いていたが、
感情の熱量が持たず、飽きというか感情意識の継続が難しい。
やる前から三日坊主。
30代前半とは違って、やりたいと思っていることが急減速しやすい。
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日本の社会の人間性を考えると妥当な傾向ではあるか・・。
「平和ボケ」というか「生きるか死ぬか」の場面がないから
「実行する必要性」を考えて「しない」選択をしやすい。
安価でものが充実に手に入り、ネット通販があり(重量物の自力運搬もなく)、
言いたいことは言えないけど文句を言いやすい社会であり、
「自慢するな」「躾をしても、しつけをするな」「他人の尊重、自分の時間重視」
色々あるが・・
そんな中で「物事を継続しよう」とか、難易度が鬼になってないかと思う。
「生きるか死ぬか」の場面があることが人間らしくていいのかもしれないが、
今の日本の社会だと「貧困」だけだから、
それに対しての「食べ物」と「お金」に対しての強い意志を持つ人が居るだけ。
「他人の尊重、自分の時間重視」のために「自分のやりたいこと」しかしない。
熊さん退治の猟師も減るし・・第一次産業も人でも足りなくなる。
3Kと言いつつも、継続できない自分に向き合うのが怖いだけ。
個人事業主になればいいと思うが・・、
確定申告が、スマホがないとやっていけない雰囲気を作られてるので無理。
「生きるか死ぬか」の部分ではなく、無駄なハードルが生まれてるから、
今の日本社会はおかしいのよ。
すぐに終わる消耗品以外、なるべく、ぜいたく品は物価を高くして、
なかなか物を買えない状況を作って「自力で作れる工夫力」を再燃させる方がいい。
継続力は、工夫力に影響を受ける。
才能だけでどうにかなるのは「たまたま」よ。
研鑽を怠れば才能なんて・・って思う。
「生きるか死ぬか」の場面が続けば、継続力は習慣になる。
伝統工芸の職人も「生きるか死ぬか」の場面なのだから、
やり方を変えずに継続する方が消滅しないで済むのではないかと思う。