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今日の仮眠は変な感覚になった。

なぜか「(永遠に)ずっと起きてるのに・・」と寝ぼけた感覚でありながら、

時間と場所がバグってた(一時的な健忘)。

脳の血糖値が下がってる状態で寝るものじゃないなぁ・・。

(ポカリなどの電解質も必要。)

それとも何か・・近くにある絵にでも気を吸い取られてたか。

 

 

武道は、私の認識してる限り・・自由人からすれば「高度な次元」なのだ。

自分の気持ちと合致しない限り、意思とは関係なく、型にハマることを嫌えば・・

必然的に反発的に、反抗的にもっと自由であろうとする。

 

世間ではそれを天邪鬼という・・。

無邪気とも言えるか。

 

しかし

その感情を我慢しながら、バレずに育てながら、武道を鍛錬し続ければ

「意表を突く(虚を突く)」という意味では狂人にはなれる。

心が優しければ、意表は突けずに趣味レベルな武道で終わるかもしれない。

天邪鬼独特の「常識のギリギリ、非常識にならないギリギリ」で

「鬼になる勢いで乱れない心」があればエゲつない成長はできると思う。

 

成人まで・・もしくは27歳までに「天邪鬼バレしない演技」をすれば、

武道で化けれる可能性はあるが・・

自分との戦いをしなくなった場合、その演技は難しい。

 

天邪鬼が向いてるのは「銃剣道」や「剣道」「なぎなた」だとは思うが・・

束縛嫌いだと、どの道・・武道には向いていないかもね。

協調性はなくても、連帯や連携する演技は可能ではあると思う。

(「なぎなた」は、協会というか連盟が少ないように思える。)

 

天邪鬼は、安易な入会ができないもの・・。

私の場合、自認してる限り、半永久的に難しいだろう。

(優柔不断も入ってるし・・厳しい。)

私が武道から門前払いをされるのはそこなのよねぇ。

 

武道に対して・・時間と体、精神を捧げる強さがなければ継続は難しい。

大げさかもしれないが、門をくぐるというのはシンプルにそういうこと。

基本的に現代人の「ブラック企業がどうとか、労基がどうとか・・」、

それは正味は別問題だが、文句は武道向きの精神力ではない証。

生きるか死ぬか・・その場面の名残としても、武道の精神は高度なのよ。

そこを「緩めてはいけない」部分ではある。

学校の部活だとしても、本来は生半可な気持ちでもダメなのよ・・。

 

私は大人しく「篤志家」のように・・クラファンの支援以上でありつつ、

幅広く武道を認識する方がいいのかもしれないが・・。

 

「ゴム弓」はそのままだと納得できないほど緩い・・調整しないといけないか。

これの他にストレッチバンドを引っ張ってる方がいいのかもしれないとも思えた。