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「ゴム弓」を買った。
遠出しないと「弓道」できる場所がないから・・形だけ。
本格的な弓を買ったところで、実射できないからね。
始動は、まだ起きないかなぁ。
(ネット通販で手に入れないといけないほどだから、
興味があっても市町村単位で環境設定がない。)
しかし・・思う。
私は自由人なほうだから「弓道」をするよりかは、
「アーチェリー」のほうがいいのではないのかと・・。
どの道、実射できる環境にないから、そのあたりは変わらないか。
そもそも作法ができるかわからない。
(居合道の体験のときも、作法ができていなかったもの・・
座る位置なんて知らねぇよ・・。新鮮味はあったから別にいいが・・。)
日本の武道としては、
1つのことに打ち込んでほしいという願いはあるだろうから、
私の「あれもこれも」の状態だったら、厳しいものはあるか。
どこの武道の体験をしたとしても、作法と考え方で門前払いは確実。
弓道は、あれこれ覚える技が少ない認識だから、極めさすそうではある。
理論的な一面は有れど、感覚派だから・・「弓道」や「居合道」が
最適の武道かもしれないが門前払いはあるか。
趣味でも、なるべくなら1つのことに・・って流れが暗黙的に存在するから・・
って言っても、それが日本らしくて良いのだけどね。
「でも」、書道は「1つのこととして」はしていないから行動に矛盾が生じてる。
日本人に足りないものは「1つのことに集中する力」もあるのだろう。
目移りしすぎて、楽をできる場面で楽をしまくって・・
時間に余裕があれば人はテキトーなことを言い始め、テキトーな行動をとる。
よく言われることだが・・
習い事として学生時代に武道はしておいた方がいいのかもしれない。
環境が良ければね。
◆
本物は知らないからアレ・・第一印象としての問題だが、
弦を張るのが楽そうなのは「弓」かな・・しなりを利用できるから。
「アーチェリー弓」は部品が多いから弦を張りにくそうだが・・。
現物は持ったことがないから、推定でも力加減がわからない。