会社(通勤帰宅時間も含む)にいる時間が
人生で睡眠ほど長いものであるならば、
それに比例して
性格の変化や日常の癖が変わってくる。
職業病とも言えるが「準」のような「予備軍」のような位置づけ。
例えば
会社で仕事に振り回されるも、特に決定権もない役職のとき、
会社の拘束時間が長くて、ストレス下で幸せな人を見たとき、
会社の仕事量と周囲の人の仕事量の違いに対してストレスを感じるとき
動画などを見てストレスを発散する癖があるとき・・
などなど
どれも「自己」がなく、「誇り」もなく仕事を苦しみの中でしてる。
本人にとっても、身近な人にとっても自然な変化だから気づかないが・・。
1つ目は、家族に対して「押しつけ行動」を起こしやすい(目立ちたい)。
2つ目は、家族に危害(虐待・DVなど)を加える可能性がある。
3つ目は、他人に危害を加える可能性がある(誰もよかった系)。
4つ目は、他人に対して「カスハラ」を起こしやすい(承認欲求の歪み)。
私の見立て。
「親の背中を見る」みたいに会社の仕事時間が長いと変化していく・・。
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「なんでもいい精神」で働く人は、
物事の予定を立てないから、後手後手になりやすく、
脳内予定表もないから・・認知の病の予備軍になりやすいとも考える。
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「自転車の青切符」は、熱心に実行してほしいものよ。
「他人を追い越したい思い」を象徴させる乗り物であり
「煽り運転の自己教材」とも言えるので、
自転車乗りの意識改革への投資と考えて。
