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言い方が悪いけれど・・暇な鉄工所やメーカーは・・

 

製造業でよく使われてるであろう・・

キャスター(J100など)のクリーニングの仕事をすると良いと思った。

リユースで・・。

新品を10個以上入荷するとなれば、2万円以上かかるし・・。

1個当たり2500円と少しぐらい。

 

軸が抜けない、ベアリングは散らないがグラついてる、汚いだけ・・など

自分のところですればイイじゃん・・ってなると思うが、

意外と時間がないことも多いし、人手不足でかまってられないことも多い。

 

それを外部の会社が、なるべく整備しなおして返すやり方・・。

動くけど整備時間がないだけで、40個50個と山積みになってる場合もある。

 

1個当たりの整備の所要時間は10分ほどと想定すれば、

6個単位で3千円~4千円か、あっても5千円ぐらい。

クリーニング時の破損は仕方がないなどの条件も込みとか。

(所要時間は、たった2~3人だけど、それぞれの器用さなどを踏まえても、

J100で、台車から外すまでの整備、1個7分~10分であると計測して出てる。)

 

キャスターをクリーニングに出す製造業なんて・・いないだろうけどね。

完全に動かなくなるまで使い込むのが基本スタイルだと思うし、

ニコイチ、サンコイチにするような手間のかかるようなこともしない・・。

ゴム部分の剥離やベアリングがポロポロ出始めたら捨てる感じだもの。

けれど・・

それ以外の部位で、台座部分は歪みは軽くあっても生きてるものなぁ・・。

そこが丈夫だったら、なんかもったいないよなぁ・・って思う。

 

新品を作るのにいろんな工程があるが・・

その中で金属を溶かしてどうのこうの・・をするより、

無事な部位を救出して、クリーニングしてリユースできる流れが良いのかも。

 

こういうクリーニングって手間なのかな・・。

50個ほど油をさしなおしたことはあるが、4~5時間はもってかれるもの・・。

556の浸透剤よりも良い浸透剤でないと、軸が抜けない場合が多い。

無理やりすると、軸受けの内周部分がズレるから動かなくなるし・・。

完全分解・分離して、バラバラにして再整備する余裕なんてないもの・・。

時間がねぇ。

雨ざらしになってカチカチになったキャスターも油まみれにすれば動くし・・。

 

新品入荷のことを考えると、もったいないよなぁ・・。

生きてる部位があるのにポイするのは・・。

サビサビしたものは、さすがにポイするが・・(研磨する余裕がない)。

耐久は首回り次第でしょ。

製造してるメーカーにとっては、リユース品の使い倒しは仕事がなくなると思うし、

複雑よねぇ・・。