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ポカポカ陽気といろいろ混ざって眠い。
脳が低血糖になったまま寝ると健忘に近い症状が出るなぁ。
今日、見つけた「別の健忘」状態になる状況がある。
それは・・
仕事に集中してるとも違う「憑依」のような状態が長く続いた時や
ルーティン化・機械的に働きすぎてるときに起きる。
そんな中で「正気に戻ること」で、自分がしてきたことを振り返ると
「あれしたかな・・これしたかな・・」と不安が強くなる。
機械的に動きすぎて、その作業を実行したか思い出せないが、
ちゃんと作業はしてるというもの・・。
この機械的な働き方が長く続いたり、人の言いなりが長く続いた時など
「正気に戻る」機会ができてしまえば、認知の病に匹敵するほどの・・
「別人格」の言動になると推察する。
恐らく、他人に染まりすぎた性格が家族の前に出てるだけで、
本来の「保持された性格」が別人格として出ているだけだとも言える。
単なる脳疲労の記憶違いとも違う状況でもある。
会社の滞在時間や接近時間が長ければ長いほど、機械的に働くもので・・
自我や余裕、ゆとりや遊びがなければ、正気に戻ることを遠ざける。
◆
その考えで言えば・・多くの人がSNSに依存する傾向にあるのは・・
SNSが人格のセーブデータであり、他人に染まらないためのバリアでもある。
ニックネームの時の人格、仕事の人格、独りの人格、家族に対しての人格、
他人に対しての人格・・。
戸建て住まいの人が減ってきてる・・と思われる状況では、
独りの人格と家族に対しての人格、他人に対しての人格が統合されて、
「仕事」と「家族・他人」の人格だけになり、人格を守る壁が減ってしまうから、
SNSの人格を増やすことになる。
戸建て住まいだと「自室」があるから心を開いたり閉ざしたり、
安心感が違ってくるから人格が壊れにくいと思われる。
SNSをしないとか、SNSでストレスを溜めてるとかで、
「仕事」も「家族・他人」に対してもストレスを抱えていたら、
人格の行き場がなくなり、暴走しやすくなるとも見える。
どこかの人格が機械的に動いていれば、本当の人格は別にあるわけで・・。
急な無関心とも違う何か・・やはり「正気に戻る」感覚。