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仕事以外の予定がコロコロ変わりすぎて・・

最近の土日は気疲れが出やすい。

二転三転で済む話でもないような優柔不断に近いレベルの予定の在り方。

 

私自身はその予定に対しては半分は関わる用件だから、

しかし、計画や予定を立てる主導権は私にないし・・、

「土日の何時に、どういうことをするか」という予定の共有がない。

なんてこった。

 

1日中、身構えて待たないといけないから・・気疲れもあるが、

土日の睡魔を抑え込むのがしんどくてね。

カフェイン離脱とポカポカ陽気の眠気。

 

この予定が終われば少しは気は楽かなぁ。

ケチを起こせば、信用信頼が欠けて、人によってはそれがカスハラに捉えられ、

関わる人はそれはもう・・ストレスよ。

 

私は、自分自身の優柔不断さは少しずつ抜けてきてると分かるけど、

逆に真面目だった人が優柔不断になるのは、印象が変わるから憐れんでしまう。

認識の逆転現象は、アレだなぁ・・どれだ・・まいいか。

 

 

組織の質の悪い会社で20年働けば、悪い性格の伝搬が馴染んでしまうのだろう。

自己分析で脱出できなければ、ケチで優柔不断でカスハラで、境界性な性格に・・。

 

若いうちの優柔不断は「失敗を恐れて」ではなく、その人なりの質問の在り方。

恥じらいで言語化できていないだけ。

しかし・・

勤続年数が16年~20年以上になれば、聴ける人が少ないから、

恥じらいでの作戦もできないし、勤続年数分だけのプライドもあるから、

言語化は中途半端にできてしまうために、優柔不断の取り扱いは面倒に映る。

 

(ここからは何度か書いてるが・・)

それで質の悪い会社なら・・

境界性にもなるから「言わなくても分かるよね」を害悪化される。

職人的な「言わなくても分かるよね」なら、まだわかるが、

「おめぇと一体化してねぇぞ」ってぐらいの距離感の解釈になる。

 

元ヤンのような人が、質の悪い会社で真面目に働けば、そういう風になるかも。

人情とは・・かけ離れた認識の上で、自分に嘘をついてでも会社に尽くそうとする。

それで、境界性になって家族を困らせ、離婚率を高める。

それが行き過ぎれば、否定人間になって弱気を挫こうとする。

会社の要求人間体質も受け継げば、カスハラ体質に成長する。

「自信の真面目さ」と「周囲の状況」に不信感を抱けば、優柔不断になる・・。

組織の質が悪いと・・その人の本来の性格が塗り替えられることが多いと思う。

 

こういうことを書くと・・

「経営者は偉いのだから黙っとけ」みたいな人をたまに見かけるが、

君は耐えれるかもしれないが、ほかの人は耐えれないこともあるのよ。

軍隊思想や部活的な上下関係じゃないのよ・・。

人間関係なんて花粉そのものだからな・・最初は良くてもどんどん悪くなる。

耐性持ちなら別に何ともないのもあるし、正体が分かれば影響はされにくい。

 

会社の質が悪ければ、花粉の質も悪いわけよ・・。

私の場合、軍隊思想みたいな会社組織とは、直接的に関わりたいと思わない。

度が過ぎたアットホームでもあるから、肌感覚でゾッとするぐらい嫌う。

間接的には良いけど、基本的に無理かなぁ。

報連相厳守と、やることの制限が多すぎるのは気持ち悪くなる。

そんな場所でストレスがないのは、私の中でヤバい人扱い。

権限はギリ許せる、制限で抑え込まれるのが嫌なだけ・・。

 

簡単に言えば「刺身は食えるけど、焼き魚は食べれない」みたいな話よ。