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流行というより・・ん?

 

昭和で出てきたことが、

見つけたのは私だと言わんばかりに動画で登場するときがある。

 

平成の中で流行ったことが、

初めて発見したかのように動画で登場するときがある。

 

6~7年前に流行ったことが・・

初めて見つけたかのように動画で登場するときがある。

 

承認欲求は行くところまで行けば、認知の病レベルだなと・・。

その上、同じ動画を何度観し、依存度が高い動画視聴の在り方と来れば、

「疑似的な認知の病そのものだ」とも言えそう。

 

平成の流行物は仕方がないものは多いと思うけどね。

 

昭和の遊びの伝承に熱を入れすぎて、平成の遊びの認識と見聞を怠り、

平成生まれは、煙たがれる昭和生まれを老害扱いしてた世代でもあるのだから、

反骨心の色が強く、自分自分の世代でもありつつ、多岐に渡った遊びでは、

テレビや雑誌で取り上げられてる分の遊びでしか振り返れない。

 

例えば「ものさしベース」なんて、今更出てもすごいと思わない。

平成初期~中期ごろの流行ったものだしなぁ。

その前から有ったと思うけどね。

 

昭和の後期の人がテレビ見ない、毛嫌いを起こしてる、テレビ嫌悪、

NHKの集金嫌いが伝承されて、知らない平成生まれが多いのも事実だと思う。

その知らない状態で、子を授かれば、当たり前のように「知らなかった」と

そう言えるけど・・「調べよ?」って思う。

 

テレビ嫌いもネット嫌いも、情報で損をしてるとも言えるが、

目立ったない生活を送るために生涯で利用する情報や知識は、

実際のところはそこにはないからね。

 

 

お気に入りの個人製作のショートアニメがブルーレイで登場するとなれば、

「大手の映画配給会社」の期待値で観るものではない。

大手でも、最少コストで世に出したいってなれば同じことだが・・。

 

期待値が上がってる状態で見ると・・損した気分にはなる。

個人製作のショートアニメを今までのストーリーを「そのまま繋げただけ」。

それが現実だから・・。

所有欲(コレクション)優先なら、手元には欲しいところではある。

新規映像があるかも・・と、甘い期待はないほうが良い。

 

欲しい映像もなければ、繋げただけの映像作品・・。

動画配信のほうが無料で依存的で、いつでも観れるじゃん・・となり、

「何で、これに5千円以上も払ってんだ・・」と損した気分になる。

「好きではなかった」とか「本当は無関心だった」の理由ではない何か、

奇妙な感情で片づけれない。

「動画の依存」って、本当はエゲつないことなのだろう。

「パチンコの魅力アピール動画」が、動画全般に言えるのことなのかも。

一定数の満足を脳に与え続けないといけないか。

 

しかし、災害時にモバイルのブルーレイプレイヤーがあれば・・

ネットがなくても支えにはなるかな・・とは思う。

 

無料(依存)を取るか、有料(安心感で手元に置く)を取るか。

 

テレビ → ブルーレイ  これは満足できる。(儚さで価値観が出る)

ネット無料配信 → ブルーレイ 不満が出やすい。(儚さがないから)