「挨拶」
環境のせいにしてしまえば、
働き手を「人として」扱おうとする気のない会社にいるだけで、
「人としての挨拶」ができもしない。
何かと忙しい仕事が来やすい中で余裕がない、
特定の声量を出すのがしんどいこと、
タイミングを失いやすいこと
どんどん面倒になる・・
特定量の仕事なら、挨拶はできるかもしれないが、
波のある仕事量で仕事が多い中で、
「挨拶をしろ」と言われても、
その数秒が無駄に感じ始める。
名前を呼ばれただけで、脅された感覚になるぐらいだから、
会話をされることが病みを生む不安感が強い。
私は、自動車免許を持てたとしても、
外の外での現場業(工事屋)にはなれない。
あの声量と声質で来られたら、胃がキュッとなる。
適切な仕事量で、追い込まれなければ挨拶癖は身に染みるもの。
不適当な仕事量の忙しさで、最初から時間に追い込まれていたら、
挨拶癖は抜けていく、消えていく。
ギリギリできても、特定の相手にしかできない。
挨拶をする行為が苦しくなる。
ハラスメント扱いをするつもりはないが、
強迫されてるような強い言い方は「今は」嫌かなぁ。
これも子孫に反映するのだろうなぁ・・。
「挨拶しないのは、人としてどうなの」という人がいるが、
「人としてどうなの」と思う組織にいるからそうなる。
それが孫世代以降に遺伝子レベルで出現する。
