兵隊のように働くような主体性のない組織の会社で、
5年以上務めるだけで、心は荒む。
その心を自力で解剖して、
悪玉の所在を突き止めない限りは勤続は難しい。
会社は悪くない + 会社のストレスを外部に漏らすこと
これが、誰でもよかった系の事件、虐待、DV、カスハラなどに
性格が変異していく。
夢や自己主張がある者ほど、
そういう主体性のない組織で働くべきではない。
心が壊れるのはそこなのよ。
安い仕事、製品が安い仕事、3Sができていない組織、
仕事量の調整のできない組織、
他の人の仕事量を何も考えていないで仕事を欲しがる人がいる組織など
条件は色々あるけれど・・
仕事量が多くて、ほかの人との差が明らかで、
上司は個人を責めたがる人で、原因の究明を怠るような組織なら、
なおさら、個人の心は壊れ始めるよね。
ギリギリの精神で仕事をこなし続けてる中で、
ドーンッと、心を殴り壊されるのだからね。
心の傷は、回復に時間がかかることぐらい私は知ってるからね。
その人が、その心の傷を負わせてきた者たちを擁護して、
外部に漏れることが一番厄介(それが虐待などになる)。
擁護していないと言いつつも、会社の「観て見ぬふり体質」が
感染してしまってることにも気づいたほうが良い。
そして・・
それを観て見ぬふりをし続けてる上司もまた「その人」だった。
代々、組織が悪くなってくる。
会社に忠誠的であれば、
子どもがいじめっ子体質に変化してる可能性もあり得る。
親の背中を見て育つのだからそうなる。
現代社会では「親の背中」が誰なのかは有耶無耶になってるが・・。
なってるから余計に「対象がいない」から、
主体性のない組織と相性が良くなりがちだと思う。
夢がその人にもあるなら、
そういう組織で働けば心は荒み・・暴走する。
間違った年長者の意見「働きながらでも夢は追いかけれるでしょ」。
いや、全然。
毎日、疲労でそんなことはできない、余裕がない。
主体性のない組織で働けば、自己が無くなる勢いだから、
自分の心の主張に対してストレススイッチが入って心が苦しくなる。
状況分析せず勤続し続ければ
「心の死」と「感情の死」でメンタルは壊れる。
相談相手は、基本的にそういう経験がない人間が多いから、
当てにはできない場合が多い・・
間違った答え、追い込む答えを言い始める。
そういう苦しみが出るぐらいなら、自分一人で抱えたほうが早い。
社会がそういう流れを希望なら、
壊れるのは自分一人でいい・・となってくる。
「個人の夢はどうなったっていい」ということを社会が答えるならね。
