「不眠」って、いろんなパターンがある前提だが、
これだと思う感覚。
カフェインを飲んだから「寝れない」、
寝すぎたから「寝れない」、
気になるのを見つけたから「寝れない」、
そういうのだと思っていたが・・
「過労」や「心がすり減ってる」の不眠は、
「(感情から)あ・・寝たくない」ってなる。
「寝れない」とか「眠くない」の問題ではなく・・
とにかく感情から「寝たくない」と感じてしまう。
例えるなら・・
歌で「ビジュいいじゃん」があるが、そこの歌詞の一節で、
「あれ、今日ビジュいいじゃん」のタイミングのような感覚で
感情の反転が起きて
あの切り替えのごとく「あれ・・寝たくない」ってなる。
(あの歌は恐らく「過眠・不眠」の替え歌が作れる。)
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前回に書いた部分ではあるが・・
心のすり減りは「心の死」が近い状態で、
自室に人を入れたくないと生理的に拒絶が生まれる。
「感情の死」が起きていない分、
「寝ていたい、寝たくない」感情もそこに含まれるのだと思う。
「感情の死」が近いとドーパミンが出にくいのか、
あるいは出てることが当たり前になりすぎて、
その量では満足しないか。
◆
他記事でも書いたが・・
こういうストレスなどは残しておくと
隔世遺伝で「子孫に反映されてしまう」から、
不健康な現代病は、明治~昭和生まれの祖父母以前の人たち、
「建前で周りに合わせて、本音を隠した自由を求める心が生んでる」
と私は思ってる。
昭和20年前後の生まれの人で、
昭和40年ごろに「若者には自由を」と言い始めた流れの素で、
現代のZ世代が生まれたのだと思う。
当時は流れが強すぎて、発動できないほどのストレスだったと思うが、
当時の人の未練が出せる時代になったという流れ。
ある種、先祖返りなのよね。
精神疾患の部分も同様。
仕事内容が「重さの仕事」か「長さの仕事」でもストレスは分かれる。
重さの仕事でも、運ばない仕事と運ぶ仕事があるが
運ばない仕事を過剰にしても「なんでもいい」が、
運ぶ仕事は「なんでもよくない」となる。
先祖返りで言えば「なんでもいい」は「整理整頓・要領を得ない」が、
子孫に反映してるとも言える。
逆に「整理整頓や要領を決めすぎる」のは、
「なんでもよくない」とストレスを抱えた先祖がいるから。
ストレスからの解放で、反転して逆転化する場合もあるとは思う。
別のでは「光発作」は
速度の遅い「換気扇」や「かご型ローラー」から
漏れる光を観ざるを得なかった仕事を先祖がしていた可能性はある。
光点滅の仕方が、ポリゴンショックに似てるからね。
慌ただしさが招いた事象でもあると思う。
(それでも薄まってるとは言え、
現代人に起きるのはテーマパークなども原因で、
ドーパミン依存の脳でストレスが子孫に反映されたら
「そら、そうなる」みたいなところはあり、
「動画配信の依存」の子孫反映であと10~15年ほど経てば、
今以上に病みやすい人が出始めると思うし、
AI活用世代との重なりでそれに気づきにくくなると思う。)
