「温暖化」をテーマにするだけで二分化するのを観ると、
それぞれの脊髄のようなものは
感覚的直感的に状況や文面を見た人が「温暖化がある」と思う人で、
文献や本当に信用できるか不明な研究などの文章を観た人が
「温暖化はない」と思う人。
直感的に基づいてるのは、
遺伝子がそういう絶望的な記憶を知ってるからとも言える。
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直感的に世界情勢を観る限りと気温を観る限り、
温暖化って感じではないよね。
どちらかと言えば、季節が安定してる。
大量生産ができない状況で、輸出輸入ができない状況だから、
温暖化が起きにくいと考える。
大きく出すものよりも、細かく出してるほうが
CO2の蓄積は大きいとも考える。
大きな計器だと「0.1」以下の単位だから、
蓄積分は測れていないから結局気にも留めない状態になる。
例えば、震度3以上を検知する地震計が、
震度1未満の微弱地震を検知できると思うのか。
計器はそこまで幅広く検知できるわけではないなら、
細かく蓄積された分は、
海側にある氷山の一角で検知していない部分は多い。
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文章だけを鵜吞みにしたような事務的な人は、
「事務的な人どまり」だから、
結局のところ危機感がなく人の欲のままに動きたい人。
大手海外通販やセールを利用するように勧める人でもある。
研究文章を読み漁っても、
直感には勝てない部分があるとも本当は理解していても、
文章が正しいと思い込む。
こちら側主体で番組進行してる視点だと「違和感」を感じる。
「ここまで使えるよね」と数字的判断で、
欲を振る舞うタチの悪い立場のような人たちとも言える。
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地球の本当の気体バランスをどちらも本当は知らないが、
直感派と学者派が、とりあえず・・ぶつかってる。
もっと言えば
占星術と天文学の長き不仲にも似る状況。
直感を信じて、横暴なほど欲を果たそうとしない、
経済を回そうとしなければ、温暖化は起きにくい。
戦争が起きていない時期のこの時期は、
暑くなり始めてた頃もあるよね。
戦火が起きれば気温が落ち着いたりする・・。
CO2はシャボン玉のようなものでもあり、
スイカゲームのように分散してしまえば結合しない限り、
大きなCO2として検知できないのだとも思える。
水や海のように見えても、
ビーズクッションが波を打ってるだけ・・。
人の欲をコントロールしきれなくなってる今は、
温暖化も戦争も止まらないだろうね。
破滅の道しかないようにも思える。
カギは銅か・・。
