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色々調べてみたが・・

 

私の思想の脊髄のようなものが「ホピ族」の考え方に近づいてるように思える。

ココペリの絵を飾ってる影響かは知らないけれど・・

発展を拒む・反する思想は、ホピ族的には「平和の道」のようだし、

何も、それは保守派のような堅苦しい思想ではなく、保育士レベルの対話で

「そうしたいのですよ」と語りかけてるようなもの。

 

対話の解釈を歪めて、争いに転じさせようとする流れが、

最もダメな野次のようなものだしなぁ。

 

今の日本の半数はAIとスマホで頭がいっぱいなようだから、

それは破滅の道を自ら築き上げてるに等しく、それがなければ何もできないなら、

本当に何もできないから生存できたとしても石器時代になるよね。

原理、原則、理論、理屈、技術も何もかも知らない状態に

リセットさせれるのだから・・そらそうだろう・・。

 

昔ながらの生き方を貫けば、原理、理屈、技術だけが最低でも残るから、

滅亡を辿っても生き残れる文明ではある。

建築技術と衣服(機織り)文化が、最古から存在するのが分かるよね。

(なぜ、服を着る文化が登場していない文明からあるのかを考えたほうが良い。)

滅亡を阻止できるのは、ローテクであるべき姿が必要なのよね。

AIに任せた分だけ、その技術は次の文明では存在しなくなるから、

採掘不能な技術となり「最古は高度な文明があった」と語られるようになる。

 

「高度な文明があった」ではなく「高度な文明で人としての尊厳が滅亡した」が

ホピ族の口伝で「破滅の道」になったのかもしれない。

家系図の未来では、スマホやAIに依存した家系は末代が、宇宙人になってるか、

滅亡してるかどちらかになるのよね。

そういう警告的な口伝が、ホピ族にはあるのだと思う。

 

今でさえ、ベビーブームが起きないこと、商店街が衰退すること・・

恋愛しないことを踏まえれば、技術発展による個人・時間主義の強靭化で

自ら滅亡しようとしてるようにしか思えないものね。