最近気づいたこと

 

男の人生の進路は、

学生時代の興味や趣味で決まるか・・。

 

一例だけど・・

 

物を分解をして構造を知ることが興味があるなら、

修理屋や整備士が向いてたりする。

バイクいじりを勉強するとなれば、

整備士向きの考えになってくる。

逆算的に部品のことを知る。

 

プラモや絵描きが好きなら、

一から構築していく過程を知ることになるから、

モノづくりの製造が向いてたりする。

部品のことをよく知る。

 

モノづくりと修理(整備)は、2Dの格ゲーのようなもので、

お互いに向き合ってはいるのよ。

故障の時だけ利害が一致するだけで、

それ以外は商売敵だものなぁ。

 

学生時代のバイクいじり程度で整備士になれるなら、

世の中、甘く見てるのよね・・。

そんな中で、製造業側に立てば、

その会社の要求人間的な性質に心を壊されて、

否定人間になり、威圧して人を懲らしめようとするだろう。

 

バイクいじりをしたいなら、整備士のほうが向いてたりする。

研鑽と好奇心の維持が大変なだけで、

学生時代の趣味としてきたことを基礎・基盤とすればイイだけ。

それだけで一般の進路で躍起になってる学生との差がつく。

 

その進路に躍起になってる学生は、

周りに流されすぎて、

要求人間的な会社の性質には、ある程度慣れてるから、

メンタルや心を壊されにくいと思われる。

それによってメンタルを壊す人のことを理解しにくい傾向にある。

 

ただ・・

ほかの職に進めば、研鑽は途切れ、好奇心も途切れるので、

一から熱量を上げていくことが難しくなるから、

なるべく1つの道を進むべきなのよね。

「手に職」は好奇心が軸なら、事務的に切り替えが難しい。

研鑽がある程度の到達地点に来ていれば、

一芸で他のことも理解できるが・・

状況把握だけで理解していかないといけなくなる。

 

マッチョになるか、クワガタ(柔軟を重視して腕が逆向き)になるか

やってきたことや憧れが軸になるから、

学生時代は本当に大事。

いじめを3年間受けるだけで大幅に変わるから恐ろしいよ。

 

 

 

「環境や人のせいにするな」という人は、

ヤングケアラーを理解していないということに等しい。

ならば

製造業の本当の苦しみも理解されていないことも事実になる。

大量生産の在り方がおかしい。

 

 

 

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