男の人生の進路は、
学生時代の興味や趣味で決まるか・・。
一例だけど・・
物を分解をして構造を知ることが興味があるなら、
修理屋や整備士が向いてたりする。
バイクいじりを勉強するとなれば、
整備士向きの考えになってくる。
逆算的に部品のことを知る。
プラモや絵描きが好きなら、
一から構築していく過程を知ることになるから、
モノづくりの製造が向いてたりする。
部品のことをよく知る。
モノづくりと修理(整備)は、2Dの格ゲーのようなもので、
お互いに向き合ってはいるのよ。
故障の時だけ利害が一致するだけで、
それ以外は商売敵だものなぁ。
◆
学生時代のバイクいじり程度で整備士になれるなら、
世の中、甘く見てるのよね・・。
そんな中で、製造業側に立てば、
その会社の要求人間的な性質に心を壊されて、
否定人間になり、威圧して人を懲らしめようとするだろう。
バイクいじりをしたいなら、整備士のほうが向いてたりする。
研鑽と好奇心の維持が大変なだけで、
学生時代の趣味としてきたことを基礎・基盤とすればイイだけ。
それだけで一般の進路で躍起になってる学生との差がつく。
その進路に躍起になってる学生は、
周りに流されすぎて、
要求人間的な会社の性質には、ある程度慣れてるから、
メンタルや心を壊されにくいと思われる。
それによってメンタルを壊す人のことを理解しにくい傾向にある。
ただ・・
ほかの職に進めば、研鑽は途切れ、好奇心も途切れるので、
一から熱量を上げていくことが難しくなるから、
なるべく1つの道を進むべきなのよね。
「手に職」は好奇心が軸なら、事務的に切り替えが難しい。
研鑽がある程度の到達地点に来ていれば、
一芸で他のことも理解できるが・・
状況把握だけで理解していかないといけなくなる。
◆
マッチョになるか、クワガタ(柔軟を重視して腕が逆向き)になるか
やってきたことや憧れが軸になるから、
学生時代は本当に大事。
いじめを3年間受けるだけで大幅に変わるから恐ろしいよ。
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「環境や人のせいにするな」という人は、
ヤングケアラーを理解していないということに等しい。
ならば
製造業の本当の苦しみも理解されていないことも事実になる。
大量生産の在り方がおかしい。
