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眠すぎて、断続的ではあるけれど12時間以上寝ていた。

エネルギーの浄化的なことなのだろうけど・・

寝すぎか・・。

2015年のあの時も同じように1日寝ていたこともあったし・・

気力を使うものに関しては相当な眠気を伴うようだ。

 

状況の変化は、これだけではないけどね・・。

 

 

いろいろ社会は変わってくるから、追いつく気のない私は置き去りだろう。

流れを作ろうとする偉いさんと企業が多すぎて、逆に言えばシラケる。

 

従来通りでいいじゃん・・って思うものをわざわざスマホと連動、

なにかとスマホと連動。

そんな不便な社会は、鬱陶しいわ。

みんな持ってきてる物だから、そこに商戦アリみたいな空気感がなんか嫌だな。

 

みんな持ってるわけでもなく、持つ気のない人もいるのに・・

強要して巻き込もうとするなよ。

明らかに所持するものとしては、邪魔なんだよ・・スマホ。

そういう社会に変化していくのは「違ってる」って感じるから

余計に不快感を覚える。

 

こういうことを書いて、ネガティブと捉えるかポジティブと捉えるか・・

少なくとも私は「スマホの所持強要の社会」と「文化に追いつこうと勧める人」

この2つの立場の人に対して非常にネガティブに感じてる。

 

結局、スマホなんてGPS付きの首輪と同等じゃん・・。

ヤダよ、不快だわ。

首に何かハマってないと落ち着かない(スマホ依存)に等しいのは、コリゴリ。

 

便利の社会の反転は、不便な社会になってることでもあり、

楽になった社会の反転は、苦でしかない社会でもある。

中小企業の全体年収が落ちるのは、大企業の個別年収を上げすぎ。

 

 

昭和と平成の丁度そういうテクノロジーや文化が浸透していない地域環境ぐらいが

ほんと絶妙な生活環境だった。

もしかすると・・

限界集落を応援する人の中には、浸透していない地域で住みたいと思いつつも、

結局、自分色で染め上げてテクノロジーや文化を向上させてしまって、

無いことの印象が好きだったのに元に戻せなくなってしまう。

 

テクノロジーや先端文化のない限界集落が、人気になってきそうだが・・

有ることの印象に変化させて、印象を壊してしまうのだろうなぁ。

 

キャンプ → グランピング → 限界集落

 

こういう変化がブームの中にありそうだし・・

無いほうが良いと感じてるから流行るのだろう。

社会の流れに逆らえない人ほど、有ることの印象に変化させてしまう。

 

それによって「村の作り方」に最終形態になってくるとも思える。

古き良きを維持するやり方が、そこには書かれているみたいなところ。

 

宇宙人派(先端技術を進めたい人)と地底人派(古き良きを維持したい人)で、

2極化する未来が見えてくる。

「ざっくりと進めたいものがある」か「ざっくりと守りたいものがある」。

どちらかなのよね。