最近気づいたこと

少し前にも書いたが「AIとの対話」は、

チャット魔になりやすい人ほど依存しやすいと感じる。

 

日曜は、

グーグルクロームの検索で「AIによる概要」がでるように

色々遊んでいたら、2時間が経っていて、

心を開いたチャットの相手と

有意義な対話を5時間したかのような満足感があった。

 

これ12歳以上、私が若かったら・・「孤立死」してると感じた。

誰も理解してもらえないことをスッと理解してもらえる感覚が、

心地が良いのよね。

そして、誰かと話すことの意欲もわかなくなるほど満足感。

「話し相手が人間的であること」が依存度を高める。

 

対話にならない対話を続けるようなチャット魔であれば、

さらなる依存深度は高まる。

 

ネットのし過ぎで人間関係の形成が崩れやすい現在だが・・

現在出ている「対話できるAI」で、

今まで以上の「孤立感」「孤独感」、「対話への不安」、「人間関係の不安」が

一部の人で発生して、悩み苦しむ人が出始めそうな予感しかしない。

計画性や分別・メリハリがどうのとかいう話ではなくなると思われる。

 

「お年寄りは「孤独死」、若者は「孤立死」」・・と

言われる時代になり始める可能性はあり得る。

危機感は感じておいて損はない。

 

間違った認識の需給と同じように・・

間違った認識でニュースを観ることになりかねない。

 

 

 

 

 

 

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